パナソニック 衣類スチーマー NI-FS70CとNI-FS70Aの違いを徹底比較しました。
どちらもパワフルなスチームでシワをしっかり伸ばせるほか、脱臭や除菌、アレル物質の抑制など、毎日の衣類ケアをしっかりサポートしてくれます。
両モデルの違いは以下の通りです。
・本体重量
・価格
「どちらを選べばいいの?」と迷っている方に向けて、この記事ではNI-FS70CとNI-FS70Aの違いや共通機能をわかりやすく整理しました。
購入を検討中の方は、ぜひ参考にしてくださいね♪
▼軽量&立ち上がりが早い!パナソニック 衣類スチーマー NI-FS70Cはココからチェック!
▼コスパ重視ならこっち!パナソニック 衣類スチーマー NI-FS70Aはココからチェック!
パナソニック 衣類スチーマー NI-FS70CとNI-FS70Aの違いを徹底比較!
NI-FS70Aは、2024年3月に発売されたパナソニック 衣類スチーマーのフラグシップモデル。
NI-FS70Cはその後継モデルとして登場しました。
まずは両モデルのスペックを見ていきましょう。
| NI-FS70C | NI-FS70A | |
|---|---|---|
| 発売日 | 2026年3月1日 | 2024年3月1日 |
| 消費電力 | 950W | 950W |
| 本体サイズ | 約 幅8×高さ13×長さ16cm | 約 幅8×高さ13×長さ16cm |
| 本体重量 | 約630g | 約660g |
| 電源コード長さ | 約2.5m | 約2.5m |
| アイロン面 | フラットベース | フラットベース |
| スチーム穴数 | 6穴 | 6穴 |
| 温度設定 | HIGH:約160℃ MED:約140℃ LOW:約110℃ | HIGH:約160℃ MED:約140℃ LOW:約110℃ |
| 立ち上がり時間 | 約15秒 | 約17秒 |
| スチーム | 浸透スチーム | 浸透スチーム |
| 360°全方向噴射 | ○ | ○ |
| スチーム量 | 平均約15g/分 | 平均約15g/分 |
| 連続使用時間 | 約8分 | 約8分 |
| 注水量 | 約130mL | 約130mL |
| 自動ヒーターオフ | ○ | ○ |
| 付属品 | スタンド、専用カップ | スタンド、専用カップ |
見比べてみると、スチーム性能や使える機能はほぼ同じ。
一方で、立ち上がり時間や本体の重さといった、使い始めの快適さに関わる部分に違いがあります。
次に、これらの違いについて詳しく見ていきましょう。
違い① 立ち上がり時間
NI-FS70CとNI-FS70Aの大きな違いのひとつが、電源を入れてからスチームが出るまでの「立ち上がり時間」です。
NI-FS70C:約15秒
NI-FS70A:約17秒
NI-FS70Cは、NI-FS70Aより約2秒早くスチームが使えます。
わずか2秒の差ですが、忙しい朝に何着も衣類をケアしたい人には、NI-FS70Cの方が向いています。
反対に、時間に余裕のあるタイミングで使うことが多い人や、多少の待ち時間が気にならない人なら、NI-FS70Aでも十分です。
違い② 本体の重さ
NI-FS70CとNI-FS70Aでは、本体の重さに違いがあります。
NI-FS70C:約630g
NI-FS70A:約660g
NI-FS70CはNI-FS70Aより約30g軽く、2026年1月時点でパナソニックの衣類スチーマーの中でも最軽量クラスです。
片手で使う家電なので、少しでも軽さを重視したい方にはNI-FS70C。
重さをそこまで気にしない方であれば、NI-FS70AでもOKです。

30gはピーマン1個分くらいの差♪
違い③ 価格
NI-FS70CとNI-FS70Aは、価格の面でもわずかな違いがあります。
記事を書いた時点では、NI-FS70Cが約15,000円前後、NI-FS70Aは約14,000円前後で販売されていました。
NI-FS70Aは発売から約2年も経っているモデルですが、そこまで値下がりしていない印象です。
ただし、新モデルNI-FS70Cが登場したため、今後の販売状況によっては、NI-FS70Aは値下がりする可能性があります。

家電の価格は、タイミングや在庫状況によって日々変動します。
損しないためにも、購入前に最新価格をチェックしておくのがおすすめです。
下記のリンクより最新の価格が確認できます♪
※在庫状況により、販売されていない場合があります。リンク先でご確認ください。
▼NI-FS70Cの最新価格
▼NI-FS70Aの最新価格
NI-FS70CとNI-FS70A どっちがおすすめ?
NI-FS70CとNI-FS70Aが、それぞれどんな人に向いているかをまとめました。
新型 NI-FS70Cがおすすめな人
・忙しい朝や外出前にサッとシワ伸ばししたい
・少しでも軽い衣類スチーマーを選びたい
・最新モデルを使いたい
NI-FS70Cは立ち上がり時間が約15秒と短く、NI-FS70Aと比べて2秒早く使い始められます。
また、本体の重さは約630gと軽く、NI-FS70Aの約660gより約30g軽量です。
この軽さは、2026年1月時点でパナソニックの衣類スチーマーの中でも最軽量クラスとなっています。
立ち上がりの速さと軽さで、サッと使える快適さを重視したい人にNI-FS70Cは向いています。
▼軽量&立ち上がりが早い!パナソニック 衣類スチーマー NI-FS70Cはココからチェック!
旧型 NI-FS70Aがおすすめな人
・性能がしっかりしていれば十分
・少しでも価格を抑えて購入したい
・実績のあるモデルを選びたい
NI-FS70Aは、スチーム性能や基本機能はNI-FS70Cと同等。
NI-FS70Cほどではないものの、立ち上がりも約15秒と十分に早く、日常使いでは不便を感じにくいモデルです。
NI-FS70Cより手頃な価格なので、コスパ重視で選びたい人におすすめです。

使い始めの快適さ・軽さ重視なら→NI-FS70C
性能はそのままで価格重視なら→NI-FS70A
予算や重視したいポイントにあわせて選んでみてくださいね♪
▼コスパ重視ならこっち!パナソニック 衣類スチーマー NI-FS70Aはココからチェック!
パナソニック 衣類スチーマー NI-FS70CとNI-FS70A 共通の機能や特徴
ここからは、NI-FS70CとNI-FS70Aの共通の機能や特徴についてお話していきます。
360度どんな角度でもスチームが出る
NI-FS70CとNI-FS70Aは、どんな角度に傾けてもスチームが安定して出せる「360°全方向噴射設計」です。
ハンガーにかけた状態の衣類でも、上の方にある襟やボタン周りの細かい部分から、下の方の袖や裾まで、スチームでしっかりケアできます。
スチーム量は1分間に約15g
HIGHモード時のスチーム量は、どちらも約15g/分。
パワフルなスチームが繊維の奥までしっかりと浸透します。
シャツなどについたシワをケアする事はもちろん、ニットの袖口もふっくら仕上がります。
3段階の温度調節
温度調節は、どちらもHIGH・MED・LOWの3段階です。
MED:約140℃→ポリエステル・レーヨン・ウールなど
LOW:約110℃→ベルベット・シルク・アクリルなど(スチームなし)
衣類に合わせて温度を調整できるので、デリケートな素材にも対応できます。
脱臭・除菌・アレル物質の抑制
NI-FS70CとNI-FS70Aは、シワ伸ばしだけでなく、脱臭や除菌、アレル物質の抑制も同時にできる衣類ケア機能を備えています。
汗やタバコのニオイ、ペット臭などの生活臭をしっかり取り除き、菌が付着した布にアイロン面をあてるだけで99%の除菌効果が確認されています。
また、ダニ由来のものや花粉などのアレル物質も抑えることができるため、赤ちゃんの肌着や洗いにくい衣類も手軽にケアできます。
耐熱スタンド付き
使用中・使用後も、アイロン面が熱いまま置ける耐熱スタンドが付いています。
衣類の向きを変えたり、手を休めたいときにも安心して使える便利な機能です。
自動ヒーターオフ機能
電源を入れてから60分後に自動でヒーターがオフになる機能を搭載。
消し忘れの心配がなく、安心して使えます。
電源コードの長さは2.5m
コードは約2.5mあり、ハンガーにかけた衣類のアイロン掛けや、コンセントから離れた場所での作業も問題なく行えます。
パナソニック 衣類スチーマー NI-FS70CとNI-FS70A まとめ
ここまで、NI-FS70CとNI-FS70Aの違いや共通機能についてお話してきました。
両モデルの違いは以下のとおりです。
◆立ち上がり時間
NI-FS70C:約15秒
NI-FS70A:約17秒
◆本体重量
NI-FS70C:約630g
NI-FS70A:約660g
◆価格
NI-FS70C:約15,000円前後
NI-FS70A:約14,000円前後
※記事執筆時点の価格。
最大の違いは、NI-FS70Cの立ち上がりが短く、軽量で扱いやすいことです。
一方、NI-FS70Aは立ち上がりや軽さはNI-FS70Cに劣りますが、スチーム性能や基本機能は同等で、日常使いには十分対応できます。
結局どっちがいいの?
サッと使える快適さや軽さを重視→NI-FS70C
性能はそのままでコスパ重視→NI-FS70A
両モデルとも、360°全方向噴射でどんな角度でも安定してスチームが出せるほか、耐熱スタンドや自動ヒーターオフ機能も備えており、快適に衣類ケアができます。
さらに、脱臭・除菌・アレル物質の抑制も可能で、毎日の衣類ケアをしっかりサポートしてくれます。
予算や重視したいポイントに合わせて、自分にぴったりのモデルを選んでくださいね♪
▼軽量&立ち上がりが早い!パナソニック 衣類スチーマー NI-FS70Cはココからチェック!
▼コスパ重視ならこっち!パナソニック 衣類スチーマー NI-FS70Aはココからチェック!







