パナソニックの家庭用光美容器「光エステ スムースエピ」シリーズ、ES-WH7CとES-WH7Aの違いを比較しました。
ES-WH7CとES-WH7Aの違いは、発売時期だけです。
「型番が違うのに、性能は同じってどういうこと?」と思った方も多いはず。
この記事では、両モデルの違い、そして型番だけ変わった理由についてわかりやすく解説していきます。
ムダ毛ケア性能や使いやすさ、対応部位やアタッチメント構成などもあわせて紹介するので、
購入前の参考にしてくださいね♪
▼2026年モデル!パナソニック 光エステ スムースエピ ES-WH7Cはココからチェック!
▼2023年モデル!パナソニック 光エステ スムースエピ ES-WH7Aはココからチェック!
パナソニック 光エステ スムースエピ ES-WH7CとES-WH7Aの違いを徹底比較!
早速、ES-WH7CとES-WH7Aの基本スペックを比較していきましょう。
| 項目 | ES-WH7C | ES-WH7A |
|---|---|---|
| 発売日 | 2026年3月1日 | 2023年5月1日 |
| 消費電力 | 約25W | 約25W |
| 出力設定 | 5段階 | 5段階 |
| 照射回数 | 約30万回 | 約30万回 |
| 照射面積 | 約5.4㎠ | 約5.4㎠ |
| 使用可能部位 | 顔(ヒゲ含む) VIO 全身 | 顔(ヒゲ含む) VIO 全身 |
| アタッチメント | ボディ・Vゾーン用 I・Oゾーン用 フェイス用 | ボディ・Vゾーン用 I・Oゾーン用 フェイス用 |
| サイズ | 16.3×6.9×4cm | 16.3×6.9×4cm |
| 重量 | 約230g | 約230g |
| 生産国 | 日本(本体のみ) | 日本(本体のみ) |
| 海外使用 | 対応 | 対応 |
この表から分かる通り、サイズ・重さ・出力・機能・アタッチメントなど全く同じです。
ES-WH7CとES-WH7Aの違いは「販売時期」だけ
ES-WH7CとES-WH7Aの唯一の違いは、発売時期です。
ES-WH7C:2026年3月1日
ES-WH7A:2023年5月1日
ES-WH7Cは、ES-WH7Aの後継モデルという位置づけになります。
型番が変わったのに、なぜ性能は同じ?
理由はとてもシンプルで、「年度更新による型番リニューアル」です。
家電メーカーでは、毎年すべての製品をフルモデルチェンジするわけではありません。
完成度が高く、すでに評価の定まっている製品については、設計や性能を変えずに、型番と発売年のみを更新するケースも多くあります。
型番を更新する主な理由は次の通りです。
◆販売・管理のため
発売年ごとに型番を分けることで、在庫管理や流通管理がしやすくなる。
◆サポート対応のため
修理や問い合わせの際に、製造時期を型番から判断しやすくなるから。
◆カタログや店頭での区別
「最新モデル」として案内しやすくなり、製品整理もしやすくなります。

ES-WH7Cは、ES-WH7Aの設計や性能をそのまま引き継いだ、型番更新モデルと考えて問題ありません♪
ES-WH7CとES-WH7A どっちがおすすめ?
ES-WH7CとES-WH7Aは、性能も機能も完全に同じなので、特にこだわりがなければ安く買える方を選べばOKです。
両モデルはサイズや重さまでもが一致しており、違うのは「発売時期」だけ。
なので、価格だけが判断基準になります。

性能差ゼロだから、最安値を確認して決めるのが一番かしこい選び方。
下のリンクから最新の価格が確認できます♪
※在庫状況により販売されていない可能性もあります。リンク先よりご確認ください。
▼ES-WH7Cの最新価格
▼ES-WH7Aの最新価格
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▼2023年モデル!パナソニック 光エステ スムースエピ ES-WH7Aはココからチェック!
パナソニック 光エステ スムースエピ ES-WH7CとES-WH7A 共通の機能や特徴
ここからは、ES-WH7CとES-WH7Aの共通の機能や特徴についてお話していきます。
コンパクト・軽量で続けやすい光エステ
ES-WH7CとES-WH7Aは、スムースエピシリーズの中でもコンパクトモデルに位置づけられています。
本体サイズは、高さ16.3×幅6.9×奥行4cm(アタッチメント装着時)、重さは約230gと軽量。
片手でも扱いやすく、腕や脚はもちろん、ワキやVIO、顔などの細かい部位も無理なくケアできます。
「本体が重くて使うのがちょっと大変…」というストレスが少なく、継続しやすいサイズ感です。
サロンと同様のIPL技術でムダ毛ケア
どちらのモデルも、サロンでも使われている黒い色に反応するIPL(光)技術を採用しています。
IPLはムダ毛のメラニンに反応して熱エネルギーを与える仕組みで、 毛の生え変わりのサイクルに着目したケア方法です。
毛には、成長期・退行期・休止期という「毛周期」があり、 IPLが特に反応しやすいのは、メラニン量が多い成長期の毛。
成長期の毛は全体の一部に限られるため、1回で終わらせるのではなく、間隔をあけながら少しずつケアを重ねていく必要があります。

サロンと同じIPLが使われていますが、サロンのように予約に縛られず、自分のタイミングでコツコツ続けられる。
そんな点も、ES-WH7CとES-WH7Aならではの魅力です♪
肌にやさしい「肌刺激カットフィルター」搭載
ES-WH7C・ES-WH7Aともに、肌刺激カットフィルターを搭載。
刺激になりやすい短波長の光を抑え、ムダ毛ケアに効果的な長波長の光を中心に照射する設計です。
ハイパワーながら刺激を感じにくく、ボディはもちろん、デリケートな顔やVIOにも配慮されています。
皮膚科専門医監修のもと開発されている点も安心材料です。
VIOから顔・ヒゲまで、1台で全身対応
使用できる部位は以下の通り。
・腕
・ワキ
・手(指・手の甲)
・胸
・お腹
・Vゾーン・Iゾーン・Oゾーン
・顔(ヒゲ含む)
3つのアタッチメントを使い分けることで、広い部位から細かい部位まで効率よくケアできます。
ワイド照射&スライド連続照射で時短ケア
ボディ・Vゾーン用アタッチメントは、照射面積5.4㎠のワイド設計。
ワキや脚などの広い部位も、スピーディーにケアできます。
さらに、押し当てるだけで照射できる「ボタンプッシュレス照射」や、押し当てたまま動かせる「スライド連続照射(最大10回)」にも対応しており、照射のたびにボタン操作をする必要がありません。
忙しい日や仕事で疲れている日でも、サッとお手入れしやすい仕様です。
ムダ毛ケアしながら美肌ケアも期待できる
ES-WH7C・ES-WH7Aは、ムダ毛ケアだけでなく美肌ケアにもアプローチ。
使い続けることで、角質がはがれやすくなり、キメ感のある明るい肌を目指せます。
※メーカー試験では、2か月の使用で肌のキメや明るさの変化が確認されています。(効果には個人差があります)
ランプ交換不要&家族でシェアできる
ランプ寿命は約30万回。
カートリッジ交換は不要で、長く使えます。
パナソニック公式の推奨頻度で使用した場合でも、1人当たりの1年間の照射回数は約1.3万回。
家族やパートナーとシェアして使っても、余裕のある回数です。
パナソニック 光エステ スムースエピ ES-WH7CとES-WH7Aの違いを徹底比較!まとめ
ここまで、ES-WH7CとES-WH7Aの違いと共通の特徴について解説しました。
両モデルの違いは以下のとおりです。
◆発売時期
ES-WH7C:2026年3月1日
ES-WH7A:2023年5月1日
サイズ・重さ・出力・機能・アタッチメントなど、性能面の仕様はすべて同じです。
ES-WH7Cは、ES-WH7Aの設計や性能をそのまま引き継いだ後継モデルという位置づけになります。
どっちを選ぶべき?
性能や使い勝手に違いはないため、価格が安い方を選ぶのが、もっともシンプルで賢い選び方。
価格をしっかり見比べて、納得できる方を選んでくださいね♪
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