テスコム ドライヤー NIB400BとNIB400Aの違いを比較しました。
両モデルの違いは、次の3点です。
・本体の重さ
・価格帯
見た目や型番が似ているため、「結局どっちを選べばいいの?」と迷う人も多いモデルです。
この記事では、NIB400BとNIB400Aの違いだけでなく、共通の機能や特徴、それぞれどんな人に向いているのかまで徹底的に整理しています。
後悔なく選びたい方は、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね♪
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テスコム ドライヤー NIB400BとNIB400Aの違いを比較!
NIB400Bは2026年2月8日発売、NIB400Aは2023年10月10日発売のモデルです。
まずは、両モデルの基本的なスペックを見ていきましょう。
| 項目 | NIB400B | NIB400A |
|---|---|---|
| 発売日 | 2026年2月8日 | 2023年10月10日 |
| サイズ (本体のみ) | 約 幅205×奥行82×高さ194mm | 約 幅205×奥行82×高さ194mm |
| 重さ | 約420g | 約425g |
| 消費電力 | 1200W | 1200W |
| 搭載イオン | トライバランスイオン | プロテクトイオン |
| 風量切替 | DRY / SET / OFF | DRY / SET / OFF |
| クールショット | 〇 | 〇 |
| 折りたたみ | × | × |
| 海外使用 | × | × |
| コード長 | 1.7m | 1.7m |
| 付属品 | セットブローフード | セットフード |
| ラク抜きプラグ | 〇 | 〇 |
| 生産国 | 日本 | 日本 |
| 保証期間 | 2年 | 2年 |
| 価格 (記事執筆時点) | 約17,000円 | 約10,000円 |
スペックを見比べてみると、「イオンの種類」や「サイズ・重さ」、「価格帯」などに違いがあることが分かります。
それでは次に、NIB400BとNIB400Aの違いをひとつずつ詳しく見ていきましょう。
違い①イオン機能
NIB400BとNIB400Aの最も大きな違いは、搭載されているイオン機能です。
NIB400B:トライバランスイオン
NIB400Bには、テスコム独自の「トライバランスイオン」が搭載されています。
マイナスイオンとプラスイオンの両方をバランスよく放出することで、髪の静電気を抑えながら、うるおい・まとまり・ツヤの3つの要素を整えることを目的としたイオン機能です。
メーカーの検証では、イオンなしと比べると、うるおい約17%アップ、まとまり約39%アップ、ツヤ約19%アップといった数値が示されています。
また、枝毛や切れ毛を抑制しやすく、静電気の発生も抑えてくれます。
NIB400A:プロテクトイオン
NIB400Aに搭載されているのは「プロテクトイオン」です。
乾燥やブラッシングによる静電気を抑えることを目的としたイオンで、髪のツヤやまとまりを整え、扱いやすい状態に導きます。
メーカーの検証では、ツヤやまとまりの向上、枝毛や切れ毛の抑制といった効果が示されており、日常使いで十分な美髪ケアができる設計です。
ぶっちゃけ何が違うの?
どちらのモデルも、プラスイオンとマイナスイオンを放出することで静電気を抑える仕組みは共通しています。
では、何が違うのか?
違いを一言でまとめると、トライバランスイオンは仕上がりをより細かく意識した上位仕様、プロテクトイオンは静電気対策を軸にした美髪ケアという位置づけです。
目的:静電気+水分バランスまで含めた仕上がり
効果の軸:うるおい・まとまり・ツヤの3点
数値評価を含めた上位仕様
目的:静電気を抑える
効果の軸:ツヤ・まとまり
日常使い向け、分かりやすい美髪ケア

仕上がりへのこだわり度が違う、というイメージですね♪
違い② 本体の重さ
NIB400BとNIB400Aでは、本体の重さにもわずかな違いがあります。
◆本体重量
NIB400B:約420g
NIB400A:約425g
NIB400Bの方が約5gほど軽いです。
重さにこだわりたいならNIB400Bですが、その差はほんのわずか。
正直なところ、普段使いでは重さの違いを感じる場面はほとんどなさそうです。
違い③価格
価格を比べると、NIB400Aの方が価格は安いです。
NIB400Bは約17,000円前後なのに対し、NIB400Aは約10,000円ほどです。※記事執筆時点の価格。

ただし、価格は購入するタイミングやショップによっても変動します。
損しないためにも、購入前に最新価格をチェックしておくのがおすすめ。
下記のリンクから最新の価格がチェックできます。
※在庫状況により、販売されていない場合があります。リンク先でご確認ください。
▼NIB400Bの最新価格
▼NIB400Aの最新価格
NIB400BとNIB400A どっちがおすすめ?
NIB400BとNIB400Aが、それぞれどんな人に向いているかをまとめました。
NIB400Bがおすすめな人
・仕上がりの質にしっかりこだわりたい
・髪のうるおい感やまとまりを重視したい
・新しいモデルや上位仕様に魅力を感じる
・価格差があっても、納得できる性能を選びたい
NIB400Bは、トライバランスイオンを搭載したモデルです。
静電気対策だけでなく、髪の水分バランスまで含めて仕上がりを整える設計なので、乾かしたあとの手触りやまとまり感を重視する人に向いています。
「ただ乾けばいい」よりも、ドライ後の髪の状態まできちんと満足したいなら、NIB400Bがおすすめです。
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NIB400Aがおすすめな人
・静電気対策ができれば十分
・毎日のヘアドライをストレスなくこなしたい
・できるだけ価格を抑えて選びたい
・実績のあるモデルを選びたい
NIB400Aは、プロテクトイオンを搭載した定番モデルです。
NIB400Bほど仕上がりに踏み込んだ設計ではないものの、静電気対策やツヤ・まとまりといった、日常使いに必要な美髪ケアはしっかりカバーしています。
その分価格は抑えられているため、「ある程度きれいに仕上がればOK」「コスパを重視したい」という人には、NIB400Aのほうが納得しやすい選択です。
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仕上がり重視→NIB400B
コスパ重視→NIB400A
どこに価値を感じるかで選ぶと、後悔しにくいですよ。
テスコム ドライヤー NIB400BとNIB400A 共通の機能や特徴
ここからは、NIB400BとNIB400Aの共通の機能や特徴についてお話していきます。
ブロー中でも切り替えやすい、操作性の高いスイッチ設計
NIB400BとNIB400Aは、DRY/SETの風量切り替えとクールショットスイッチを備えた、シンプルで扱いやすい操作設計です。
DRYは髪をしっかり乾かしたいときに、SETは風をやさしくして整えたいときに使えるモードで、ブローの工程に合わせて使い分けができます。
クールショットスイッチは、押すたびに温風と冷風が切り替わる仕様。
グリップを握ったまま指が自然に届く位置にあるため、ブロー中でも手を動かすことなくスムーズに切り替えられます。
仕上げに冷風をサッと当てられるので、スタイリングを整えたいときにも便利です。
セルフブローしやすいセットフード付き
NIB400B・NIB400Aには、ブロー用のセットフードが付属しています。
フードの中央部分がわずかにへこんだ形状になっており、そのくぼみに髪を沿わせるように入れることで、ブラシと一緒に挟み込める設計です。
風が当たる位置が安定しやすいため、前髪や毛先のブローはもちろん、トップの立ち上げも自宅で行いやすいです。
日本製&2年保証で安心
NIB400B・NIB400Aともに日本製。
業務用設計をベースにしたモデルで、メーカー保証は2年間付いています。
毎日使う家電だからこそ、品質やアフターサポートを重視したい人にも安心です。
ラク抜きプラグ&お手入れしやすいフィルター
レバーを押すだけで簡単に抜ける「ラク抜きプラグ」を採用。
また、耐久性の高いフィルターを使用しており、水洗いでお手入れできます。
日常的な使いやすさや、メンテナンス性も共通しています。
NIB400BとNIB400Aの違いを比較!テスコムドライヤーどっちがおすすめ?まとめ
ここまで、テスコム ドライヤー NIB400BとNIB400A の違いや共通機能について見てきました。
両モデルの主な違いを整理します。
◆イオン機能
NIB400B:トライバランスイオン
NIB400A:プロテクトイオン
◆本体重量
NIB400B:約420g
NIB400A:約425g
◆価格(記事執筆時点)
NIB400B:約17,000円
NIB400A:約10,000円
最大の違いは、イオン機能です。
NIB400Bは、トライバランスイオンを搭載。
静電気対策に加えて、髪の水分バランスまで意識した設計で、うるおい・まとまり・ツヤの3つを総合的に整える仕様モデルです。
乾かすだけでなく、「仕上がったあとの手触りや見た目まできれいにしたい」という人に向いています。
NIB400Aは、NIB400Bほど仕上がりに踏み込んだ設計ではないものの、プロテクトイオンによる静電気対策と、ツヤ・まとまりといった基本的な美髪ケアはしっかりカバー。
必要十分な性能に絞られている分、価格を抑えて購入したい人にとって魅力的なモデルです。
共通の特徴として、両モデルには以下のようなポイントがあります。
・セルフブローに使いやすいセットフード付き
・軽量で扱いやすい設計
・日本製&メーカー保証2年
・ラク抜きプラグ&お手入れしやすいフィルター
結局どっちがいい?
仕上がり重視・新しいモデルがいい→NIB400B
価格重視・基本的な美髪ケアがあればOK→NIB400A
仕上がりかコスパか。
優先したいポイントを考えて、自分にぴったりのモデルを選んでくださいね♪
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