パナソニックのコードレススチームアイロン NI-WL710とNI-WL709の違いを比較しました。
NI-WL710とNI-WL709の違いは、収納ケースのデザインのみです。
サイズや重さ、スチーム性能・安全機能など、基本仕様には違いはありません。
この記事では、NI-WL710とNI-WL709の違いだけでなく、共通の機能や特徴、それぞれどんな人に向いているのかも整理しています。
スチーム性能や使いやすさ、安全機能など、細かな設計ポイントまであわせて紹介するので、購入前の参考にしてくださいね♪
▼パナソニック コードレス スチームアイロン NI-WL710はココからチェック!
▼パナソニック コードレス スチームアイロン NI-WL709はココからチェック!
パナソニック コードレススチームアイロン NI-WL710とNI-WL709の違いを比較!
NI-WL710は2026年3月1日発売、NI-WL709は2025年3月1日発売のモデルです。
まずは両モデルの基本スペックを比較してみましょう。
| 項目 | NI-WL710 | NI-WL709 |
|---|---|---|
| 消費電力 | 1400W | 1400W |
| 本体尾サイズ | 約 幅11×高さ13×長さ23cm | 約 幅11×高さ13×長さ23cm |
| 本体重量 | 約1.1kg | 約1.1kg |
| スチーム 持続時間 | 最長 約180秒 | 最長 約180秒 |
| スチーム量 (最大) | 約15g/分 (平均13g/分) | 約15g/分 (平均13g/分) |
| スチーム の種類 | マイクロスプレー ハイパワーショット ハイパワースチーム | マイクロスプレー ハイパワーショット ハイパワースチーム |
| 注水量 | 160mL | 160mL |
| ベース | Wヘッドベース | Wヘッドベース |
| ベース素材 | ステンレス×ニッケルコート(ミラーマジ軽) | ステンレス×ニッケルコート(ミラーマジ軽) |
| スチーム穴 | 32穴 | 32穴 |
| 収納ケース | すぐにしまえて便利なアイロンケース(NEW) | 持ち運び便利なキャリーケース |
| コード長 | 1.4m コードリール付き | 1.4m コードリール付き |
| 特長 | 目詰まり防止 自動ヒーターオフ 水漏れストッパー マイコン温度制御 カセット式 かけ面先端がスリム | 目詰まり防止 自動ヒーターオフ 水漏れストッパー マイコン温度制御 カセット式 かけ面先端がスリム |
表を見てわかる通り、サイズ・重さ・スチーム性能・安全機能まで、すべて同じ仕様です。
基本性能に違いは見当たりません。
ただし、収納ケースに違いがありました。
次は、その違いを詳しく見ていきましょう。
収納ケースの違い
性能や機能などの仕様は同じですが、唯一の違いが「収納ケース」です。
NI-WL710の収納ケースは「すぐにしまえて便利なアイロンケース(NEW)」、NI-WL709は「持ち運び便利なキャリーケース」という名称でパナソニックの公式サイトに掲載されていました。
構造やサイズ、使い方は同じで、使用後に熱いまま収納できる点も共通です。
ただし、外観を比較するとケースの色味に違いがあります。
NI-WL710はスタンド似た色味のケースです。
▼NI-WL710(カームブラック)収納ケース
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▼NI-WL710(ピンクベージュ)収納ケース
一方、NI-WL709は透け感強めのデザインになっています。
▼NI-WL709(カームブラック)収納ケース
▼NI-WL709(ピンクベージュ)収納ケース

機能面に違いはなく、見た目のデザイン変更と考えてよさそうです。
NI-WL710とNI-WL709 どっちがおすすめ?
特にこだわりがなければ、安く購入できる方を選べばOK!です。
違いは収納ケースのデザイン(色味・透け感)のみで、性能や機能は同じ仕様です。
そのため、基本的には価格を基準に選んで問題ありません。

価格はタイミングやストアによっても日々変動するから、購入前に最新価格をチェックしておくのが安心。
下のリンクから最新の価格が確認できます♪
※在庫状況により、販売されていない場合があります。リンク先でご確認ください。
▼NI-WL710の最新価格
▼NI-WL709の最新価格
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パナソニック コードレス スチームアイロン NI-WL710とNI-WL-709の共通の機能や特徴
ここからは、NI-WL710とNI-WL-709の共通の機能や特徴についてお話していきます。
すべりが違う「ミラーマジ軽」Wヘッドベース
NI-WL710とNI-WL-709は、どちらも生地の上を滑らせやすいステンレスにニッケルコートを施した「ミラーマジ軽」ベースが採用されています。
生地の上をなめらかに動き、余計な力をかけなくてもスムーズにアイロンをかけられます。
ベースサイズは約170㎠と扱いやすいコンパクト設計。
それでいて、構造はしっかり工夫されています。
・Wヘッド形状
前後どちら向きでも使える設計。
往復が自然にできるので、作業が止まりにくいのが特徴です。
・ラウンド形状
ベース全体に丸みがあり、生地に引っかかりにくい構造。
・蓄熱設計
熱を保ちやすく、かけている間も温度が安定しやすい仕様です。
先端もスリムで視認性がよく、ボタンまわりや細かい部分も仕上げやすくなっています。
コードレスでも頼れるスチーム量
NI-WL710とNI-WL709のスチーム量は、最大約15g/分と十分な量を確保。
ベース全体(32ヶ所)からムラなくスチームが出るため、厚手の衣類や強いシワにも対応できます。
最長約180秒の連続使用が可能なので、複数の衣類をまとめてアイロンがけをしたいときにも安心です。
シーンに合わせて選べる機能
用途に応じてスチームを使い分けられるのも特徴です。
・ハイパワースチーム
大量のスチームで、全体のシワを効率よく整えたいときに。
・ハイパワーショット
折り目をしっかりつけたい場面や、仕上げに便利。
・マイクロスプレー
細かい霧状の水を噴射し、強いシワなどをピンポイントで湿らせたいときに。

また、中温・低温でも関係なくスチームが使えるので、デリケートな素材のお手入れにも対応できます。
日常使いしやすい細かな工夫
毎日使うものだからこそ、細かい使いやすさも大切。
・詰まりにくいスチーム穴構造
・ディンプル加工でスチームを広げやすい設計
また、重心バランスにも配慮されていて、手に持ったときのの動きが安定しやすくなっています。
指をかけやすいグリップ形状で、自然な動作をサポート。
レバーやボタン配置もシンプルで、操作しやすい仕様です。
安全面への配慮も充実
安心して使える機能もしっかり備わっています。
・水漏れを抑える設計
スチーム使用時のポタポタを軽減。
・スタンド形状の工夫
高温部分に触れにくい構造。
・自動ヒーターオフ機能
切り忘れた場合でも自動で電源がオフになります。
うっかり対策があるのは、家庭用アイロンとして心強いポイントです。
パナソニック コードレススチームアイロン NI-WL710とNI-WL709の違いを徹底比較!どっちがおすすめ?まとめ
ここまで、NI-WL710とNI-WL709の違いと共通の特徴について解説しました。
両モデルの違いは以下のとおりです。
◆収納ケース
NI-WL710:スタンドと似た色味のデザイン
NI-WL709:透け感のあるデザイン
サイズ・重さ・スチーム性能・安全機能など、基本性能の仕様はすべて同じです。
NI-WL710は、NI-WL709の仕様を引き継いだ後継モデルという位置づけで、性能面での違いはありません。
結局どっちを選ぶべき?
機能や使い勝手に差はないため、価格が安い方を選ぶのが最も賢い方法です。
価格をしっかり見比べて、納得できる方を選んでくださいね♪
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