Plaud Note ProとPlaud Noteの違いを徹底比較しました。
どちらも高性能な録音&AI文字起こし機能を備えたモデルとして人気があり、会議や打ち合わせ、セミナーなど幅広く使えます。
見た目や基本機能もよく似ているため、「どちらを選べばいいの?」と迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。
Plaud NoteとPlaud Note Proの主な違いは、以下の6つです。
・録音モードの切り替え方
・バッテリー性能
・ディスプレイの有無
・Bluetoothバージョン
・価格
この記事では、Plaud Note ProとPlaud Noteの違いをわかりやすく比較しながら、それぞれどんな人におすすめなのかも詳しく解説していきます。
ボイスレコーダー選びで迷っている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。
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Plaud Note ProとPlaud Noteの違いを比較!何が違うの?
Plaud Note Proは「録音性能と使いやすさを強化した上位モデル」。
Plaud Noteは、基本的な録音機能やAI機能を備えた「コスパ重視モデル」と言えます。
まずは、両モデルのスペックを比較してみましょう。
| Plaud Note Pro | Plaud Note | |
|---|---|---|
| 収音・録音性能 | 高い (4マイク・最大5m) | 標準 (2マイク・最大3m) |
| 録音モード | 自動切替 | 手動切替 |
| バッテリー | 最大50時間 | 最大30時間 |
| ディスプレイ | あり | なし |
| Bluetooth | 5.4 | 5.2 |
| 価格(定価) | 30,800円 | 27,500円 |
比較表を見てみると、収音性能やバッテリー持ちなど、使い勝手に関わる部分に違いがあることが分かります。
次に、それぞれの違いについて詳しく見ていきましょう。
違い①収音性能・録音性能
Plaud Note ProとPlaud Noteの大きな違いの1つが、音声の拾いやすさ(収音性能)です。
Plaud Note Pro・・・4マイク(最大約5m)
Plaud Note・・・2マイク(最大約3m)
Plaud Note Proは、4つのマイクを搭載していて、最大約5mほど離れた位置の声まで拾えます。
また、話している方向の音を優先して拾う「AI収音機能」により、周囲の雑音に埋もれにくく、人の声が聞き取りやすくなっています。
会議や打ち合わせなど、複数人での会話でも内容を把握しやすい録音が可能です。
一方Plaud Noteは、マイクが2つというシンプルな構成です。
対面での会話や、テーブルを挟んだ2〜3人程度の距離であれば問題なく録音できますが、会議室のように距離がある場合や人数が多い場面では、音が拾いきれないこともあります。

Plaud Note Proは「遠くの声+複数人の会話」に強く、Plaud Noteは「近くの会話をしっかり録る」タイプ。
会議や打ち合わせで使うならProの方が安心、ちょっとしたメモや対面での会話が中心ならNoteでも十分です。
違い②録音モードの切り替え方
Plaud Note ProとPlaud Noteは、録音モードの切り替え方法も違います。
Plaud Note Pro・・・自動切替(スマートデュアルモード)
Plaud Note・・・手動切替(デュアルモード)
Plaud Note Proは、通話か対面での会話かを自動で判別し、録音モードを切り替えてくれる「スマートデュアルモード」を搭載しています。
ボタン操作をせず、状況に応じてそのまま録音を続けられます。
一方、Plaud Noteはデュアルモードに対応しているものの、通話と対面録音を手動で切り替える必要があります。
録音スイッチを上下に動かすことでモードを変更できますが、状況によっては手間に感じることがあります。
急に電話がかかってきたときなどは、切り替えが間に合わず焦ってしまう場面もあるかもしれません。
違い③バッテリー性能
Plaud Note ProとPlaud Noteは、バッテリー性能にも違いがあります。
Plaud Note Pro・・・最大約50時間
Plaud Note・・・最大約30時間
Plaud Note Proは、最大約50時間の連続録音に対応していて、長時間の使用でもバッテリー切れを気にせず使えます。
半日〜1日の会議やセミナー、取材など、長時間の録音が必要な場面でも安心です。
一方、Plaud Noteは最大約30時間の連続録音に対応しています。
日常的なメモや短時間の録音であれば十分ですが、長時間の録音が続く場合は、途中で充電が必要になることもあります。
違い④ディスプレイの有無
Plaud Note ProとPlaud Noteは、ディスプレイの有無にも違いがあります。
Plaud Note Pro・・・あり(AMOLED)
Plaud Note・・・なし
Plaud Note Proは、本体にディスプレイ(高精細で見やすいAMOLED)を搭載していて、録音状況やバッテリー残量などを直感的に確認できます。
一方、Plaud Noteはディスプレイを搭載していません。
ただし、本体のインジケーターライトで録音中やバッテリー残量の目安などを確認することはできます。
違い⑤Bluetoothのバージョン
Plaud Note ProとPlaud Noteは、Bluetoothのバージョンにも違いがあります。
Plaud Note Pro・・・Bluetooth 5.4
Plaud Note・・・Bluetooth 5.2
Plaud Note Proは、より新しいBluetooth 5.4に対応していて、接続の安定性や省電力性能の面でやや優れています。
とはいえ、普通に使用する分にはどちらも問題なく使えるレベルです。

イメージ的には、
音→ほぼ変わらない
転送速度→そこまで変わらない
接続の切れにくさ→Plaud Note Proの方がちょっとだけ良い
って感じです。
違い⑥価格
Plaud Note ProとPlaud Noteは、価格にも違いがあります。
Plaud Note Pro・・・30,800円
Plaud Note・・・27,500円
Plaud Note Proの方が、3,300円ほど高い価格設定になっています。
Plaud Note Proは、収音性能やバッテリー性能の強化に加え、ディスプレイが搭載されている分、価格がやや高めになっています。

ただし価格は、販売しているストアやタイミングによっても日々変動します。 損しないためにも、購入前に最新の価格をチェックすることをおすすめします。
最新の価格は下記のリンクから確認できます。
▼Plaud Note Proの最新価格
▼Plaud Noteの最新価格
Plaud Note ProとPlaud Noteどっちがおすすめ?
Plaud Note ProとPlaud Note 、どちらを選ぶかは「どんな使い方を重視するか」がポイントです。
それぞれ向いている人別にまとめました。
Plaud Note Proがおすすめな人
・セミナーや講義のような長時間の音声を残したい
・録音状況やバッテリー残量を直感的にすぐ確認したい
・通話と対面の録音モードを操作なしで自動切り替えたい
Plaud Note Proは、高い収音性能と長時間バッテリーで、ビジネスでのガッツリ録音に向いています。
離れた位置の声や複数人の会話も拾いやすく、長い会議や研修、インタビュー録音などでも安心です。
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Plaud Noteがおすすめな人
・スマホでの通話など近距離での録音で使いたい
・予算を抑えつつ、基本性能だけしっかり使いたい
Plaud Noteは、基本的な録音・AI文字起こし機能を備えたコスパ重視モデル。
対面の会話や近距離での録音が中心で、長時間録音や広い範囲の音声収録があまりない人に向いています。

遠くの声・長時間録音・ディスプレイ重視→Plaud Note Pro
近距離録音・シンプル・価格重視→Plaud Note
使う場面や重視したいポイントに合わせて選んでみてくださいね。
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Plaud Note ProとPlaud Note 共通の機能や特徴
ここからは、Plaud Note ProとPlaud Note に共通する機能をまとめて紹介します。
重要な瞬間を簡単に記録できる「マルチモーダル入力」
Plaud Note ProとPlaud Noteはマルチモーダル入力に対応していて、録音中にワンタッチで重要なポイントをハイライトできます。
写真を撮ったりメモを書いたりして、言葉だけでなく視覚情報も一緒に残せます。
会議や打ち合わせの内容をあとで見返すときに、重要な部分がすぐ分かるようになります。
高精度な文字起こし
どちらも112言語に対応しており、話した内容を自動で文字に起こしてくれます。
誰が何を話したかもラベルで確認できるので、議事録作りがかなり楽に。
教育や法律、金融など専門用語にも対応しているので、ビジネス目的でも安心です。
AIによる自動要約&Ask Plaud
最先端AIモデルを使って、会議の内容を自動で要約してくれます。
さらに1万種類以上のテンプレートからToDoリストや提案も生成可能。
Ask Plaudを使えば、要約に質問したり、次にやるべきことを提案してもらうこともできます。
データは安全にクラウドで管理
ISO 27001やSOC 2、GDPRなどの国際基準に準拠。
データは暗号化され、クラウドに無制限で保存可能。
安全に管理できるので、機密情報が含まれる会議でも安心です。
Plaud Note ProとPlaud Noteの違いを比較!どっちがおすすめ?まとめ
ここまで、Plaud Note ProとPlaud Noteの違いについて詳しく紹介してきました。
両モデルの主な違いは、以下の6つです。
◆収音性能・録音性能
Plaud Note:2マイクで近距離の会話に最適
Plaud Note Pro:4マイク+AI収音で、遠くの声や複数人の会話もクリアに録音
◆録音モード
Plaud Note:通話・対面モードを手動切替
Plaud Note Pro:通話・対面モードを自動切替
◆バッテリー性能
Plaud Note:最大約30時間
Plaud Note Pro:最大約50時間
◆ディスプレイ
Plaud Note:なし
Plaud Note Pro:あり
◆Bluetoothバージョン
Plaud Note:5.2
Plaud Note Pro:5.4
◆価格(定価)
Plaud Note:27,500円
Plaud Note Pro:30,800円
Plaud Note ProとPlaud Noteは、収音性能や録音モード、バッテリー、ディスプレイ、Bluetoothのバージョン、価格といった点で違いがあります。
まとめると、Plaud Note Proは「遠くの声や複数人の会話、長時間録音に強い高機能モデル」、Plaud Noteは「近距離の会話や日常メモ向けのコスパ重視モデル」というイメージです。
共通の機能としては、マルチモーダル入力で重要なポイントを簡単に記録でき、112言語対応の文字起こし、AI要約やAsk Plaud機能などを備えています。
結局どっちがおすすめ?
複数人の会議・長時間録音・使いやすさ重視なら→Plaud Note Pro
日常メモや対面の会話・コスパ重視なら→Plaud Note
重視したいポイントや使い方に合わせて、自分にぴったりのモデルを選んでみてくださいね。
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