シャープ 衣類乾燥除湿機「CV-U71」と「CV-T71」と「CV-S71」の違いを比較しました。
結論からいうと、3モデルに性能や機能の違いはありません。
除湿能力・衣類乾燥時間・プラズマクラスターや運転モードなど、基本的な仕様はすべて同じです。
しかし「型番が違うのに中身は同じなの?」と気になる方も多いのではないでしょうか。
この記事では、CV-U71・CV-T71・CV-S71の違いのほかに、機能は同じなのに型番が変更されている理由についてもわかりやすく解説しています。
また、共通している機能や特徴についても紹介しているので、購入前の参考にしてみてくださいね。
▼2026年モデル!シャープ 衣類乾燥除湿機 CV-U71はココからチェック!
▼2025年モデル!シャープ 衣類乾燥除湿機 CV-T71はココからチェック!
▼2024年モデル!シャープ 衣類乾燥除湿機 CV-S71はココからチェック!
シャープ 衣類乾燥除湿機 CV-U71とCV-T71とCV-S71の違いを比較!
シャープの除湿機 CV-U71は2026年3月12日発売、CV-T71は2025年3月13日発売、CV-S71は2024年3月14日発売のモデルです。
結論からいうと、3モデルの仕様に違いはありません。
早速、3モデルのスペックを比較してみましょう。
| CV-U71 | CV-U71 | CV-T71 | CV-S71 |
|---|---|---|---|
| 発売時期 | 2026年3月12日 | 2025年3月13日 | 2024年3月14日 |
| 除湿能力 (50/60Hz) | 6.3/7.1L/日 | 同じ | 同じ |
| 除湿可能面積 | 最大18畳 | 同じ | 同じ |
| プラズマ クラスター 適用床面積 | 約8畳 | 同じ | 同じ |
| 衣類乾燥時間 | 約167分(2kg) | 同じ | 同じ |
| 電気代 (1時間) | 約6.4〜6.5円 | 同じ | 同じ |
| 運転音 | 最大40dB | 同じ | 同じ |
| タンク容量 | 約2.5L | 同じ | 同じ |
| サイズ(mm) | 303×203×524 | 同じ | 同じ |
| 重量 | 約9.6kg | 同じ | 同じ |
| 主な機能 | 除湿 衣類乾燥 消臭 プラズマクラスター7000 | 同じ | 同じ |
この表からも分かる通り、サイズや重さ、機能や性能などは全く同じです。
型番は変わったのになぜ性能や機能は同じ?
完成度が高く評価も安定している製品は、設計や機能を大きく変えずに型番だけを変更することがあります。
CV-U71とCV-T71とCV-S71も、このような「型番変更のみ」のモデルと考えられます。
型番が変わる主な理由は以下の通り。
◆販売・管理のため
型番を分けることで、在庫管理や流通の管理がしやすくなる。
◆店頭やカタログでの区別
「最新モデル」として案内できる。
製品ラインナップの整理にも役立つ。
◆サポート対応のため
修理や問い合わせの際に、型番から製造時期を判別しやすくなる。
このように、見た目や性能が同じまま型番だけ変更されるケースは珍しくありません。
CV-U71とCV-T71とCV-S71も、このパターンに当てはまるモデルといえるでしょう。
CV-U71とCV-T71とCV-S71どれがおすすめ?
CV-U71とCV-T71とCV-S71は、性能や機能が同じモデルのため、基本的には価格で選ぶのがおすすめです。
とくに旧モデルは在庫処分で安くなっていることが多く、タイミングによっては大きく価格差が出ることもあります。
そのため、性能差がないこの3モデルに関しては、最も安く購入できるモデルを選ぶのが賢い選び方です。

ただし価格は、タイミングや販売店によって日々変動します。
購入する前に、最新価格を確認しておくと安心です。
最新の価格は下記のリンクから確認できます♪
※在庫状況により販売されていない可能性もあります。リンク先よりご確認ください。
▼CV-U71の最新価格
▼CV-T71の最新価格
▼CV-S71の最新価格
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シャープ 衣類乾燥除湿機 CV-U71とCV-T71とCV-S71 共通の機能や特徴
ここからは、CV-U71とCV-T71とCV-S71に共通する機能や特徴についてお話していきます。
コンプレッサー式で梅雨・夏に強い
除湿機には「コンプレッサー式」「デシカント式」「ハイブリッド式」などの種類がありますが、3モデルはコンプレッサー方式を採用しています。
コンプレッサー式は、空気を冷やして水分を取り除く仕組みのため、湿度が高く気温も上がる梅雨や夏場に特に高い除湿力を発揮します。
また、ヒーターを使うデシカント式に比べて消費電力を抑えやすく、複数の方式を組み合わせたハイブリッド式よりも本体価格が安い傾向にあります。
コンプレッサー式は、電気代や本体価格を抑えながら効率よく除湿したい方に向いている方式です。
衣類乾燥が速く、部屋干しに便利
CV-U71とCV-T71とCV-S71は、いずれも約2kgの洗濯物(Tシャツ7〜10枚程度)を約167分で乾燥できます。
部屋干しでもしっかり乾かせるため、天気が悪い日や花粉の時期にも活躍します。
また、衣類乾燥は「自動運転」にも対応していてい、洗濯物の乾き具合に応じて運転を自動で停止してくれる便利な機能も搭載されています。
プラズマクラスター7000を搭載
3モデルは、シャープ独自の「プラズマクラスター7000」を搭載しています。
プラズマクラスターは、プラスとマイナスのイオンを発生させることで、ニオイや菌の働きを抑える技術です。
「7000」はイオン濃度の目安で、1cm³あたり約7,000個のイオンが放出されています。
このイオンの働きによって、部屋干し臭の原因となるニオイや、衣類に付着したカビ菌の増殖を抑制できるため、生乾きのニオイ対策にも効果が期待できます。
また、洗いにくいジャケットや制服などの消臭にも使えるので、日常的に活躍してくれる機能です。
コンパクト設計で置き場所に困らない
本体サイズは幅303×奥行203mmと、ほぼA4サイズの設置面積です。
洗面所や脱衣所、クローゼットなどの狭いスペースでも使いやすく、ハンドル付きのため持ち運びもしやすい設計になっています。
連続排水対応で長時間運転も可能
市販のホース(内径15mm)を接続することで、連続排水も可能です。
タンクの水を捨てる手間が省けるため、長時間の除湿や外出時にも便利です。
多彩な運転モードで幅広く使える
3モデルは、用途に応じて選べる運転モードを搭載しています。
・除湿(強・弱・自動)
・切タイマー(2・4・6時間)
衣類をしっかり乾かしたいときは「強」、音を抑えたいときは「弱」など、状況に合わせて使い分けが可能です。
足元や靴の乾燥にも使える
本体はルーバーを下向きにすることで、床付近までしっかり風を届ける設計になっています。
脱衣所のバスマットやカーペット、スリッパなど、湿気がこもりやすい足元まわりの乾燥にも活用できます。
また、洗った靴を床に並べてそのまま乾かすこともできます。
CV-U71とCV-T71とCV-S71の違いを比較!シャープ 衣類乾燥除湿機どれがおすすめ?まとめ
ここまで、シャープ 衣類乾燥除湿機 CV-U71・CV-T71・CV-S71の違いと共通の機能について解説しました。
結論として、3モデルに性能や機能の違いはありません。
発売時期や型番は異なりますが、除湿能力・衣類乾燥時間・プラズマクラスター7000・運転モードなどの基本仕様はすべて同じです。
結局どれを選ぶべき?
機能や使い勝手に差がないため、基本的には価格が安いモデルを選ぶのがおすすめです。
在庫状況や販売店によって価格は変わるため、購入前に最新の価格をしっかりチェックして、よりお得に購入できる方を選んでくださいね。
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