パナソニックのルームエアコン「エオリア」CS-226DFLとCS-225DFLの違いを徹底比較しました。
両モデルの主な違いは以下の2つです。
・価格
見た目や型番が似ていることから、「どっちを選べばいいの?」と迷っている方も多いはず。
この記事では上記の違いに加え、CS-226DFLとCS-225DFLのおすすめの選び方や共通機能についても詳しく解説しています。
購入で迷っている方は、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。
▼2026年モデル!パナソニック ルームエアコン エオリア Fシリーズ CS-226DFLはココからチェック!
▼2025年モデル!パナソニック ルームエアコン エオリア Fシリーズ CS-225DFLはココからチェック!
パナソニック ルームエアコン エオリア CS-226DFLとCS-225DFLの違いを比較!
パナソニックのルームエアコン CS-226DFLは2026年1月16日発売、CS-225DFLは2025年1月21日発売のモデルです。
CS-226DFLは、CS-225DFLの後継機にあたります。
まずは両モデルのスペックを比較してみましょう。
| 項目 | CS-226DFL | CS-225DFL |
|---|---|---|
| 発売日 | 2026年1月16日 | 2025年1月21日 |
| 適用畳数 | 6畳用 (冷房6~9畳、暖房5~6畳) | 同じ |
| 室内機サイズ | 290×780×229mm | 同じ |
| 年間消費電力量 | 冷房:225kWh 暖房:492kWh 合計:717kWh | 同じ |
| APF | 5.8 | 同じ |
| 省エネ基準達成率 | 87% | 同じ |
| 主な機能 | 内部クリーン 天井シャワー気流 室温みはり すぐでる冷房 | 同じ |
| 無線LAN | 〇 (別売アダプター必要) | 同じ |
| HEMS対応 | 〇 | なし |
| 価格 | 約9万円〜10万円前後 | 約5万円前後 |
※価格は2026年4月時点。
スペックを比べてみると、HEMS対応の有無や価格に違いがあるのが分かります。
次は、それぞれの違いについて詳しく見ていきましょう。
違い①CS-226DFLはHEMSに対応している
CS-226DFLとCS-225DFLの違いのひとつが、HEMS(ホームエネルギーマネジメントシステム)への対応です。
CS-226DFLはHEMSに対応していますが、CS-225DFLは対応していません。
HEMSとは、家の電気をまとめて管理できる仕組みで、エアコンを外部から操作したり、自動で制御したりできるシステムです。

CS-226DFLの取扱説明書には、
・HEMS接続のON/OFF設定
・遠隔操作との併用設定
といった記載があり、外部システムと連携して使うことが前提の設計になっています。
一方で、CS-225DFLにはこうした記載がなく、HEMSには対応していないと考えられます。
なお、この違いによって冷暖房の効きや基本的な使い勝手が変わることはありません。

HEMSは、電気をムダなく使うためのエコなシステム。
「エアコンの電気もまとめて管理したい」「将来的にHEMSを導入する予定がある」という方は、CS-226DFLを検討してみても良いでしょう。
違い②価格
価格は、CS-226DFLが約9万円〜10万円前後、CS-225DFLは約5万円前後と、CS-226DFLのほうが高いです。※2026年4月時点の価格。
CS-225DFLは発売から時間が経っているため、価格が安い傾向があります。

とはいえ価格は販売店やタイミングによって日々変動します。
購入前に最新の価格をチェックしておくと安心です。
最新の価格は下記のリンクから確認できます。
※在庫状況により、販売されていない場合があります。リンク先でご確認ください。
▼CS-226DFLの最新価格
▼CS-225DFLの最新価格
CS-226DFLとCS-225DFL どっちがおすすめ?
CS-226DFLとCS-225DFLは、基本性能や冷暖房能力は同じです。
そのため、選ぶポイントは「HEMS対応の有無」と「価格」が中心になります。
CS-226DFLがおすすめな人
・新しいモデルを選びたい
CS-226DFLはHEMSに対応しており、家の電力管理やエアコンの自動制御が可能です。
電気の使いすぎを抑えたり、効率よく運転させたい方に向いています。
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CS-225DFLがおすすめな人
・HEMSと連携する予定がない
CS-225DFLは、HEMSには対応していませんが、冷暖房能力や省エネ性能などはCS-226DFLと同じです。
そのため、性能はそのままにエアコンを安く買いたい人はこちらが向いています。

HEMS・新モデル重視→CS-226DFL
コスパ重視→CS-225DFL
予算や重視したいポイントに合わせて選んでみてくださいね♪
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パナソニック ルームエアコン エオリア CS-226DFLとCS-225DFL 共通の機能や特徴
ここからは、CS-226DFLとCS-225DFLの共通の機能や特徴について解説します。
6畳用のスタンダードモデル
CS-226DFLとCS-225DFLは、どちらも6畳用エアコンとして設計されています。
冷房は約6~9畳、暖房は約5~6畳が目安となっています。
子ども部屋や寝室、ワークスペースなどに使いやすいモデルです。
すぐでる冷房で快適スタート
冷房を入れた直後から素早く冷風を出す「すぐでる冷房」に対応しています。
帰宅後の熱い部屋もすぐに涼しさを感じられます。
天井シャワー気流で快適な空調
どちらのモデルも「天井シャワー気流」機能を搭載しています。
冷風や温風を直接体に当てず、天井付近からやさしく空気を広げることで、部屋全体をムラなく快適に保ちます。
室温みはりで自動運転
室温みはり機能により、室温が一定の状態になると自動で運転を開始させることができます。
夏は暑くなったときに冷房、冬は寒くなったときに暖房が自動で作動するため、温度管理するのが難しい就寝時も安心です。
内部クリーンで清潔をキープ
両モデルとも「内部クリーン機能」を搭載しています。
運転後に内部を乾燥させることで、エアコン内部のカビの発生を抑え、清潔な状態を保ちやすくなっています。
スマホアプリで遠隔操作
別売の無線LANアダプターを使用することで、「エオリアアプリ」に対応します。
エオリアアプリを使用することで、スマホからエアコンのON/OFFや温度調整、タイマー設定、室温の確認などが可能です。
真夏の帰宅前にスマホからエアコンをONにしたり、外出中に「エアコンつけっぱなしかも!」と気づいたときも、その場でOFFにできます。
年間消費電力量も同じ
両モデルの年間消費電力量は717kWhで同じです。
年間消費電力量とは、一定の条件で1年間使用したときに消費する電力量の目安のこと。
冷房や暖房の効き方ではなく、1年を通した電気の使い方を比較するために使われています。
1kWhあたりの電気代を31円で計算すると、年間の電気代はどちらも約22,287円が目安になります。
CS-226DFLとCS-225DFLの違いを比較!パナソニック ルームエアコン エオリア どっちがおすすめ?まとめ
ここまで、CS-226DFLとCS-225DFLの違いについて詳しく紹介してきました。
両モデルの主な違いは以下の2つです。
◆HEMS対応
CS-226DFL:〇
CS-225DFL:✕
◆価格
CS-226DFL:9〜10万円前後
CS-225DFL:5万円前後
※2026年4月時点の価格。
最大の違いは「HEMS対応の有無」と「価格」です。
CS-226DFLはHEMS(ホームエネルギーマネジメントシステム)に対応していて、連携すれば家中の電気をまとめて管理できます。
CS-225DFLはHEMSに対応していませんが、その分価格は抑えられており、コスト面ではメリットがあります。
それ以外の冷暖房能力や基本機能に違いはなく、実用面ではほぼ同じエアコンと考えて問題ありません。
結局どっちがおすすめ?
HEMS・新モデル重視→CS-226DFL
コスパ重視→CS-225DFL
「HEMSを使うかどうか」と「価格の差」を基準に、自分に合った最適なモデルを選んでくださいね。
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