家庭用コンピューターミシンとして人気の高い、JUKIの「HZL-78H」と「HZL-68H」。
どちらも操作性と仕上がりに定評があり、「これからミシンを始めたい」という方から、「普段使い用に1台ほしい」という方まで、幅広く支持されています。
とはいえ、見た目もスペックも似ているこの2モデル。
違いがよくわからず、「どっちを選べばいいの?」と迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。
両モデルの主な違いは、以下の3つです。
・縫い模様の数
・価格
この記事では、HZL-78HとHZL-68Hの違いをわかりやすく比較しながら、「どんな人にどちらが向いているか」を詳しく解説していきます。
購入を検討中の方は、ぜひ参考にしてみてくださいね♪
▼100種類の縫い模様!JUKI コンピューターミシンHZL-78Hはココからチェック!
▼普段使いにピッタリ!JUKI コンピューターミシンHZL-68Hはココからチェック!
JUKI コンピューターミシン HZL-78HとHZL-68Hの違いを比較!
まずはHZL-78HとHZL-68H、両モデルの違いを比較表でチェックしてみましょう。
項目 | HZL-78H | HZL-68H |
---|---|---|
発売時期 | 2023年 | 2023年 |
ディスプレイ | 大きい。模様番号・縫い目幅・長さを一度に全表示。 | 小さい。モード切替で表示内容の変更可能。 |
模様パターン数 | 100種類 | 60種類 |
本体サイズ(mm) | 399×297×178 | 399×297×178 |
重さ | 5.6kg | 5.6kg |
自動糸通し | ○ | ○ |
自動糸調子 | ○ | ○ |
スタート・ストップボタン | あり | あり |
フリーアーム | ○ | ○ |
付属品(押え) | ジグザグ押え、ファスナー押え、ボタンホール押え、ボタン付け押え、縁かがり押え、サテン押え、ブラインドステッチ押え | ジグザグ押え、ファスナー押え、ボタンホール押え、ボタン付け押え、縁かがり押え、サテン押え、ブラインドステッチ押え |
その他付属品 | ボビン3個、ミシン針3本、棒定規、補助糸立て棒、糸ごまクッションなど | ボビン3個、ミシン針3本、棒定規、補助糸立て棒、糸ごまクッションなど |
操作サポート | YouTube | YouTube |
本体価格(定価) | 122,100円 | 98,780円 |
サイズや重さは同じですが、「ディスプレイの大きさと表示」「縫い模様の種類」「価格」に違いがあります。
それぞれの違いについて、詳しく見ていきましょう。
違い①ディスプレイの大きさと表示
HZL-78HとHZL-68Hは、ディスプレイの表示方式が違います。
▼HZL-78Hのディスプレイ
HZL-78Hのディスプレイは大きく、「縫い模様番号・縫い目の幅・長さ」がすべて一度に表示されます。
設定内容をまとめて確認できるため、操作が直感的でスムーズ。
また、画面が大きいので視認性も抜群です。
模様や縫い目設定を頻繁に切り替える人や、画面の見やすさを重視したい方にぴったりの仕様です。
▼HZL-68Hのディスプレイ
一方、HZL-68Hのディスプレイは小さめで、1種類ずつしか表示されません。
モードボタンで「模様→振り幅→縫い目」と切り替えて表示するため、操作にやや手間がかかります。
違い②縫い模様の数
縫い模様のバリエーションにも大きな差があります。
HZL-78Hは100種類の模様に対応していて、実用模様やボタンホール、飾り縫いが豊富です。
▼HZL-78Hの縫い模様
一方、HZL-68Hの縫い模様は約60種類とやや少なめ。
ただし、基本的な実用模様やボタンホールはしっかり備わっているため、普段使いには十分です。
▼HZL-68Hの縫い模様(画像右)

普段使いならHZL-68Hでも問題なし!
でも「もっといろんな模様を楽しみたい」という人は、HZL-78Hの方が向いています。
違い③本体価格
HZL-78HとHZL-68Hは「価格」も違います。
カタログ上での定価は以下の通りです。
HZL-78H:122,100円
HZL-68H:98,780円
ただし、2023年の発売から時間が経っていることもあり、現在はどちらも実売価格が3~4万円ほどになっています。
また、ショップやタイミングによって変動はありますが、HZL-68Hの方が安く販売されている傾向があります。

価格は日々変動するため、購入前に最新価格をチェックするのがおすすめです。
以下のリンクから最新の価格を確認できます♪
▼HZL-78Hの最新価格
▼HZL-68Hの最新価格
HZL-78HとHZL-68Hどっちがおすすめ?
どちらのミシンも高性能ではありますが、やはり向いている人が異なります。
HZL-78Hがおすすめな人
・大きなディスプレイで設定を一目で確認したい
・多彩な模様でいろんな縫い方を楽しみたい
・本格的にソーイングを楽しみたい&長く使いたい
HZL-78Hは模様が100種類あり、実用から装飾まで幅広く対応。
大きなディスプレイで模様番号・縫い目幅・長さが一度に見えるので、操作性と視認性にも優れています。
「ミシンをしっかり使いたい」「将来的にステップアップしたい」という人には、HZL-78Hが間違いなくおすすめです。
▼100種類の縫い模様!JUKI コンピューターミシンHZL-78Hはココからチェック!
HZL-68Hがおすすめな人
・必要最低限の機能があればOK
・少しでも安くミシンを手に入れたい
・ミシンは初めてで、まずは試してみたい
・趣味でときどき使うくらい
HZL-68Hは60種類の縫い模様を搭載。
普段使いに必要な模様はしっかり揃っており、基本的な機能は十分です。
「ミシンは初めてだけど、ちゃんとしたメーカーのものを選びたい」という初心者さんにもぴったりのモデルです。
▼普段使いにピッタリ!JUKI コンピューターミシンHZL-68Hはココからチェック!
JUKI ミシン HZL-78HとHZL-68Hの違いを比較!どっちがおすすめ?まとめ
ここまで、JUKIのコンピューターミシン「HZL-78H」と「HZL-68H」の違いについてお話してきました。
両モデルの主な違いは、以下の3つだけです。
◆ディスプレイの表示
HZL-78Hは画面が大きく一括表示
HZL-68Hは小さめの画面で表示を切り替える必要あり
◆縫い模様の種類
HZL-78Hは100種類、HZL-68Hは60種類
◆価格
HZL-68Hの方がやや安い
(実売価格は3~4万円台)
サイズや重さ、基本機能(自動糸通し・自動糸調子・フリーアームなど)は共通なので、「どれだけ模様や表示の見やすさにこだわりたいか」で選ぶのがおすすめです。
「模様をたくさん使いたい」「ディスプレイの見やすさを重視したい」なら→HZL-78H
「必要最低限の機能で十分」「少しでも安く買いたい」なら→HZL-68H
どちらもJUKIならではの信頼性があり、「初めての1台」としても、「趣味を深めたい人」にとっても安心のモデルです。
ぜひ一度チェックしてみてくださいね♪
▼100種類の縫い模様!JUKI コンピューターミシンHZL-78Hはココからチェック!
▼普段使いにピッタリ!JUKI コンピューターミシンHZL-68Hはココからチェック!