レトルト亭EXとレトルト亭の違いを徹底比較!どっちがおすすめ?

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アピックス レトルト亭EX(ARM-115)レトルト亭(ARM-110)の違いを徹底比較しました。

どちらも低温ヒーターでレトルトパウチをそのまま温められるレトルト食品専用調理器。

お鍋やお湯を使わず手軽に温められるのが魅力です。

両モデルの主な違いは以下の5点です。

・本体サイズ・重さ
・ダイヤル表示
・投入口・底ぶた
・レバーの有無
・価格

「新しいレトルト亭EXと従来モデルのレトルト亭、どっちを選べばいいの?」と迷っている方も多いはず。

この記事では、レトルト亭EXとレトルト亭の違いを中心に、それぞれの特徴や共通機能もわかりやすく整理しています。

購入を検討している方は、ぜひ参考にしてみてくださいね♪

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アピックス レトルト亭EXとレトルト亭の違いを徹底比較!

レトルト亭EX(ARM-115)は2025年12月に発売された新モデル、レトルト亭(ARM-110)は2022年1月に発売された従来モデルです。

まずは、両モデルのスペックを比較してみましょう。

項目レトルト亭EX(ARM-115)レトルト亭(ARM-110)
発売時期2025年12月2022年1月
サイズ約 幅23×奥行き8×高さ17.5cm約 幅25.5×奥行き8×H20cm
重さ約0.8kg約1.5kg
電源AC100V 50/60HzAC100V 50/60Hz
消費電力200W200W
操作ダイヤル分表示
(1分単位・最大10分)
小盛・普通・大盛
お手入れ底ぶた取り外し可、投入口フタ付き-
電源コード長さ約1.8m約1.8m
安全装置サーモスタット、温度ヒューズサーモスタット、温度ヒューズ

スペックを見比べてみると、本体サイズと重さ、操作ダイヤルの表示方法、お手入れのしやすさといった点に違いがあることが分かります。

次は、それぞれの違いを詳しく見ていきましょう。

違い①本体サイズと重さ

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レトルト亭EXとレトルト亭は、本体サイズと重さに違いがあります。

◆サイズ
レトルト亭EX:約 幅23cm×奥行き8cm×高さ17.5cm
レトルト亭:約 幅25.5cm×奥行き8cm×高さ20cm

奥行きは同じですが、レトルト亭EXは幅と高さが一回りコンパクトになっています。

高さが抑えられているので、キッチンの棚やカウンターにも置きやすく、圧迫感が出にくいのが特徴です。

メーカー公表値によると、レトルト亭EXはレトルト亭より約20%小型化されているとのことでした。

また、重さにも大きな違いがあります。

◆重さ
レトルト亭EX:約0.8kg
レトルト亭:約1.5kg

レトルト亭EXは、約700gほど軽量化されました。

重さがおよそ半分になったことで、掃除の際にサッと持ち上げられるほか、使わないときの移動や収納もラクになりました。

自宅のキッチンだけでなく、車中泊やキャンプなど、レトルト食品を活用するシーンでも扱いやすくなっています。

違い②ダイヤル表示

レトルト亭EXとレトルト亭では、加熱時間を設定するダイヤル表示に違いがあります。

レトルト亭EXは、1分単位・最大10分までの「分表示ダイヤル」を採用しています。

▼レトルト亭EXの分表示ダイヤル

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一方、レトルト亭は、小盛り・普通・大盛といった「目安表示のみのダイヤル」です。

▼レトルト亭の目安表示のみのダイヤル

しろっこ
しろっこ

レトルト亭EXは、分表示ダイヤルを採用したことで「あと何分で温まるか」が一目で分かります。

また、細かい時間調節もしやすくなりました♪

違い③レトルト亭EXにはレバーがない

レトルト亭EXとレトルト亭では、投入口の構造に違いがあります。

レトルト亭の投入口には、シリコンカバー付きのレバーが付いていて、レバーを押して投入口を広げてから、レトルトパウチを入れる仕様です。

▼上部の黒い部分がレバー

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一方、レトルト亭EXは、レバーがなくなり、そのままスッとレトルトパウチを差し込める形になっています。

レバー操作が不要になったことで、片手でも扱いやすく、パウチの出し入れがよりスムーズになりました。

違い④底ぶた・投入口フタの有無

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レトルト亭EXは、新たに投入口をふさぐ専用のふたが付属しています。

使用しないときは、投入口にフタをかぶせることで、汚れやホコリの侵入を防げます。

また、底ぶたも取り外せるようになりました。

投入口側と底面側の両方から内部のお手入れができるようになりました。

しろっこ
しろっこ

従来モデルのレトルト亭は、内部構造の関係で清掃がしにくく、使ううちに汚れが気になりやすいというユーザーの声がありました。

レトルト亭EXでは、そうした点が改善されています♪

違い⑤価格

レトルト亭EXとレトルト亭は、価格面でも差があります。

レトルト亭EXの価格が約7,700円前後、レトルト亭は5,500円〜6,500円前後で販売されているケースが多いです。※記事執筆時点。

レトルト亭は発売から時間が経っていることもあり、価格が落ち着いてきている印象です。

しろっこ
しろっこ

とはいえ家電の価格は、タイミングや在庫状況によって日々変動します。

損しないためにも、購入前に最新価格をチェックしておくのがおすすめです。

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レトルト亭EXとレトルト亭 どっちがおすすめ?

レトルト亭EXとレトルト亭、それぞれ向いている人をまとめました。

レトルト亭EX(ARM-115)がおすすめな人

・重さや軽さを重視
・加熱時間を細かく調整したい
・お手入れのしやすさを求める人(投入口のフタや底ぶた付き)

レトルト亭EXは、コンパクト&軽量化、分単位ダイヤル、レバーなしでパウチをスッと入れられる構造など、使いやすさが強化されたモデルです。

お手入れの手間を少しでも減らしたい方、細かい時間調整をしたい方にはレトルト亭EXがおすすめです。

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レトルト亭(ARM-110)がおすすめな人

・大きめサイズでも気にならない
・レトルト食品を温められたらOK
・購入価格を抑えたい

レトルト亭は、発売から時間が経ち価格も落ち着いているため、性能とコストのバランスを重視する方にぴったりです。

レトルト食品を温められたらOKな人や、価格重視で選びたい人にはレトルト亭がおすすめです。

しろっこ
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使い勝手や最新モデルを重視するなら→レトルト亭EX
価格やシンプルさを重視するなら→レトルト亭

使いやすさや予算など、重視したいポイントに合わせて選んでみてくださいね♪

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アピックス レトルト亭EXとレトルト亭 共通の機能や特徴

ここからは、レトルト亭EXとレトルト亭の共通の機能や特徴についてお話していきます。

お湯もラップも不要!ほったらかしで調理

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レトルト亭EXとレトルト亭は、パウチをそのまま温められる低温ヒーター方式です。

お鍋やお湯、ラップを使う必要がなく、セットしてスタートしたらそのまま置いておくだけで調理が完了します。

火を使わないので、調理中の火災リスクは低く、小さなお子さんがいる家庭でも比較的安心して使えます。

※温め後はパウチや投入口は熱くなるので、取り出す際はやけどに注意してくださいね。

使い方簡単!3ステップで調理

レトルト亭EXとレトルト亭は、どちらのモデルも操作はとってもシンプルです。

1.レトルトパウチを本体にセット。
2.ダイヤルで加熱時間を設定。
3.自動で調理完了。

つまみを回すだけで加熱できるので、子どもから大人まで、誰でも手軽に使えます。

1回あたりの電気代は約1円

レトルト亭EXとレトルト亭の消費電力は200W。

タイマーを最大の10分で使用した場合の電気代は、およそ1円(1kWhあたり31円で計算)です。

しろっこ
しろっこ

どちらも電気代をほとんど気にせず使えます。
手軽に使えて家計にもやさしいのが嬉しいですね♪

レトルト亭EXとレトルト亭の違いを徹底比較!どっちがおすすめ?まとめ

ここまで、レトルト亭EX(ARM-115)とレトルト亭(ARM-110)の違いや共通機能について詳しくお話してきました。

両モデルの主な違いは以下のとおりです。

◆本体サイズ・重さ
レトルト亭EX:約 幅23×奥行き8×高さ17.5cm/約0.8kg
レトルト亭:約 幅25.5×奥行き8×高さ20cm/約1.5kg

◆ダイヤル表示
レトルト亭EX:1分単位・最大10分の「分表示ダイヤル」
レトルト亭:小盛り・普通・大盛の「目安表示ダイヤル」

◆投入口・底ぶた
レトルト亭EX:投入口フタ付き・底ぶた取り外し可
レトルト亭:フタなし・底ぶた取り外し不可

◆レバー
レトルト亭EX:なし
レトルト亭:レバー付き

※レトルト亭はレバーを押して投入口を広げる必要あり。

◆価格
レトルト亭EX:約7,700円前後
レトルト亭:約5,500〜6,500円前後

 

最大の違いは、レトルト亭EXが使いやすさとお手入れのしやすさを重視した新モデルである点です。

レトルト亭EXは、コンパクトで軽量、分表示ダイヤルで調整しやすく、投入口フタや底ぶた付きでお手入れも簡単。

一方、レトルト亭は、発売から時間が経ち価格も落ち着いているため、シンプルにレトルト食品を温められれば十分、価格を重視して選びたい方に向いています。

結局どっちがいい?
使い勝手や新モデルを重視→レトルト亭EX
価格やシンプルさ重視→レトルト亭

どちらも、お鍋やお湯は不要でレトルトパウチを手軽に温められ、1回あたりの電気代は約1円と家計にもやさしいのが魅力です。

重視したいポイントや予算に合わせて、納得できる一台を選んでみてくださいね♪

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