パナソニックのコードレススチームアイロン NI-WL410とNI-WL409の違いを比較しました。
NI-WL410とNI-WL409の違いは、カラー展開と収納ケースの名称です。
サイズや重さ、スチーム性能など、基本仕様に違いはありません。
この記事では、両モデルの違いだけでなく、共通の機能や特徴、どんな人に向いているのかもわかりやすく整理しています。
スチーム性能や使いやすさ、安全面への配慮など細かな設計ポイントまで紹介するので、購入前にぜひ参考にしてくださいね♪
▼2026年モデル!パナソニック コードレススチームアイロン NI-WL410はココからチェック!
▼2025年モデル!パナソニック コードレススチームアイロン NI-WL409はココからチェック!
パナソニック スチームアイロン NI-WL410とNI-WL409の違いを比較!
NI-WL410は2026年3月1日発売、NI-WL409は2025年3月1日発売のモデルです。
まずは両モデルの基本スペックを比較してみましょう。
| 項目 | NI-WL410 | NI-WL409 |
|---|---|---|
| カラー | クリアピンク ホワイト | クリアピンク クリアグレー |
| 消費電力 | 1400W | 1400W |
| 本体サイズ | 約 幅11×高さ13×長さ23cm | 約 幅11×高さ13×長さ23cm |
| 本体重量 | 約1.0kg | 約1.0kg |
| 立ち上がり | 約60秒 | 約60秒 |
| スチーム 持続時間 | 最長 約180秒 | 最長 約180秒 |
| スチーム量 | 平均 約9.5g/分 | 平均 約9.5g/分 |
| モード | ハイパワーショット ハイパワースチーム | ハイパワーショット ハイパワースチーム |
| 注水量 | 120mL | 120mL |
| ベース | Wヘッドベース ラウンドベース 蓄熱ベース | Wヘッドベース ラウンドベース 蓄熱ベース |
| ベース素材 | シルバーチタンコート | シルバーチタンコート |
| スチーム穴 | 32穴 | 32穴 |
| 収納ケース | すぐにしまえて便利なアイロンケース | 持ち運び便利なキャリーケース |
| コード長 | 1.4m (コードリール付き) | 1.4m (コードリール付き) |
| 特長 | 水漏れストッパー カセット式 センター重心設計 衣類除菌 | 水漏れストッパー カセット式 センター重心設計 衣類除菌 |
表を見比べてみると、サイズ・重さ・スチーム性能・基本機能まで、すべて同じ仕様です。
基本性能に違いは見当たりません。
違いがあるのは「カラー展開」「収納ケースの表記」です。
次は、その違いを詳しく見ていきましょう。
違い① カラー展開
NI-WL410とNI-WL409は、カラーバリエーションが異なります。
クリアピンク
ホワイト
クリアピンク
クリアグレー
両モデルで共通しているのは「クリアピンク」。
違うのは、NI-WL410の「ホワイト」と、NI-WL409の「クリアグレー」です。
◆2026年モデル NI-WL410(ホワイト)
画像クリックで楽天市場へ
◆2025年モデル NI-WL409(クリアグレー)
◆共通カラー(クリアピンク)

ホワイトは清潔感があり、インテリアになじみやすいカラー。
クリアグレーは落ち着いた印象で、シンプル派に人気が出そうな色味です。
クリアピンクはやわらかくかわいらしい雰囲気で、明るい印象を与えてくれます♪
違い② 収納ケース
パナソニック NI-WL410の収納ケースは「すぐにしまえて便利なアイロンケース」、パナソニック NI-WL409は「持ち運び便利なキャリーケース」という名称で公式サイトに掲載されています。
構造やサイズ感、使い方はほぼ同じで、使用後は熱いまま収納できる点も共通です。
コードリール付き(約1.4m)で、本体とスタンドをまとめてすっきり収納できる仕様も変わりません。

ケースの呼び方は違うものの、基本的な機能に差はないと考えてよいでしょう。
NI-WL410とNI-WL409 どっちがおすすめ?
結論から言うと、特にこだわりがなければ安く購入できる方を選べばOKです。
パナソニック NI-WL410とパナソニック NI-WL409は、これまで解説してきた通り、違いは「カラー展開」と「収納ケースの名称」のみ。
スチーム性能や重さ、ベース素材などの基本スペックは同じ仕様です。
そのため、選び方はとてもシンプル。
・クリアグレーが欲しい→NI-WL409
・ピンクがいいorこだわりなし→安い方
これで問題ありません。

ただし価格はタイミングやストアによって日々変動します。
購入前に最新価格をチェックしておくと安心です。
下のリンクから最新の価格が確認できます♪
※在庫状況により、販売されていない場合があります。リンク先でご確認ください。
▼NI-WL410の最新価格
▼NI-WL409の最新価格
▼2026年モデル!パナソニック コードレススチームアイロン NI-WL410はココからチェック!
▼2025年モデル!パナソニック コードレススチームアイロン NI-WL409はココからチェック!
パナソニック スチームアイロン NI-WL410とNI-WL409の共通の機能や特徴
ここからは、NI-WL410とNI-WL409に共通する機能や特徴を解説していきます。
アイロンがけしやすい4つの工夫
ベースサイズは約170㎠のコンパクト設計。
扱いやすいサイズ感ながら、構造にはしっかり工夫があります。
・Wヘッド形状
前後どちら向きでもかけやすく、自然な往復動作が可能。
・ラウンド形状
全体に丸みがあり、生地に引っかかりにくい設計。
・蓄熱ベース
熱をしっかり保ち、安定した温度で仕上げられます。
・スリムヘッド
先端がスリムで見やすく、ボタンまわりなど細かい部分も整えやすい仕様です。
コードレスでも頼れるスチーム性能
スチーム量は平均約9.5g/分。
ベース全体の32穴からバランスよくスチームが広がるため、日常のシワ伸ばしには十分なパワーがあります。
最長約180秒の連続使用が可能なので、まとめてアイロンがけしたいときにも安心。
コードレスながら、パワー不足を感じにくい設計になっています。
用途に合わせて選べるスチーム機能
シーンに応じて使い分けできるのも魅力です。
・ハイパワースチーム
全体のシワを効率よく整えたいときに。
・ハイパワーショット
折り目付けや仕上げに便利な集中スチーム。
衣類の素材やシワの状況に合わせて調整できます。
日常使いしやすい工夫
毎日使う家電だからこそ、細かな配慮も充実。
・ディンプル加工でスチームを広げやすい設計
・センター重心設計で手のひら感覚の操作性
ボタン配置もシンプルで、ドライ/スチーム切替やショット操作も直感的に使えます。
安全面への配慮も安心
家庭用としてうれしい安全機能も備わっています。
・水漏れストッパー
スチーム使用中のポタポタを軽減。
・セーフティ形状スタンド
高温のかけ面に触れにくい構造。
NI-WL410とNI-WL409の違いを徹底比較!パナソニック スチームコードレスアイロンどっちがおすすめ?まとめ
ここまで、パナソニック NI-WL410とパナソニック NI-WL409の違いと共通の特徴について解説しました。
両モデルの違いは以下のとおりです。
◆カラー展開
NI-WL410:クリアピンク/ホワイト
NI-WL409:クリアピンク/クリアグレー
◆収納ケースの名称
NI-WL410:すぐにしまえて便利なアイロンケース
NI-WL409:持ち運び便利なキャリーケース
サイズ・重さ・スチーム性能など、基本性能の仕様はすべて同じです。
NI-WL410は、NI-WL409の後継モデルという位置づけですが、性能面での違いはありません。
結局どっちを選ぶべき?
機能や使い勝手に差はないため、
・価格が安い方を選ぶ
このどちらかで決めてOK!です。
購入前に最新価格やカラーを比較して、納得できる方を選んでくださいね♪
▼2026年モデル!パナソニック コードレススチームアイロン NI-WL410はココからチェック!
▼2025年モデル!パナソニック コードレススチームアイロン NI-WL409はココからチェック!








