マイトレックス リバイブミニ(MYTREX REBIVE MINI)とリバイブミニXS2(MYTREX REBIVE MINI XS2)の違いを徹底比較しました。
両モデルの主な違いは以下の6つです。
・付属アタッチメント
・別売りアタッチメント
・バッテリー性能
・サイズ・重さ
・耐圧力
・ハードケースの有無
リバイブミニとXS2は見た目や機能が似ているため、「どっちを選べばいいの?」「何が違うの?」と迷っている方も多いと思います。
この記事では、上記の違いに加えて、それぞれどんな人におすすめなのかや、共通の機能や特徴についても詳しく解説しています。
ぜひ最後までご覧くださいね。
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マイトレックス リバイブミニとリバイブミニXS2の違いを比較!
リバイブミニは2020年12月発売の初代モデル、リバイブミニXS2は2024年8月発売の第2世代モデルです。
まずは両モデルの基本的なスペックを見ていきましょう。
| リバイブミニ | リバイブミニXS2 | |
|---|---|---|
| 発売日 | 2020年12月11日 | 2024年8月1日 |
| サイズ (mm) | 約137×85×48 | 約119×74×40 |
| 重さ | 約370g | 約285g |
| 振動回数 | 最大3000回/分 | 最大3000回/分 |
| ストローク | 約7mm固定 | 2〜7mm可変 |
| バッテリー | 2500mAh×2 (7.4V) | 1200mAh (7.4V) |
| 連続使用 (レベル1) | 約4時間 | 約5時間 |
| 耐圧力 | 約13.5kg(135N) | 約16kg(160N) |
| 音の大きさ | 約40dB | 約33.5~50dB |
| 自動オフ | 10分 | 10分 |
| 付属アタッチメント | 平形 球形 U字型 緩衝形 円柱形 | 平形 球形 U字形 ポイント形 スカルプ型 |
| 収納 | ハードケース 巾着 | 巾着 |
スペックを比べてみると、XS2は「ストローク調整機能」が追加されたほか、「アタッチメントの内容」や「サイズ・重さ」など、さまざまな点が進化していることが分かります。
それでは、リバイブミニとリバイブミニXS2の違いをひとつずつ詳しく見ていきましょう。
違い①XS2はストロークの深さ調節ができる
リバイブミニとXS2の最大の違いは、「ストローク(振動の深さ・上下の振り幅)」を調節できるかどうかです。
リバイブミニ・・・約7mm固定
リバイブミニXS2・・・2〜7mm可変
リバイブミニは、約7mmのストロークで固定されていて、振動スピードのみを5段階で調節できる仕様です。
常にしっかりと深く刺激できるので、太ももやふくらはぎ、背中などの大きな筋肉のケアに向いています。
ただし、ストロークの深さは変更できないため、首や顔まわりなどの刺激に敏感な部位では、やや強く感じることがあります。
一方リバイブミニ XS2は、5段階の振動スピードに加えてストロークの深さも2〜7mmの間で調節可能です。
2mmの浅いストロークは、刺激が強く感じやすい顔まわりや頭皮などにも使いやすいです。
肩や脚はしっかり刺激したいから「7mm」、顔や首はやさしくケアしたいから「2mm」など、部位に合わせて細かく刺激を変えられます。
XS2は、ストローク6段階と振動スピード5段階を組み合わせることで、30通りの刺激調整が可能になっています。

スピードのみのシンプル操作が好みの人はリバイブミニ、部位に合わせて刺激を細かく調整したい方にはXS2の方が使いやすいでしょう。
違い②付属アタッチメント
リバイブミニとXS2は、付属しているアタッチメントの種類にも違いがあります。
ふくらはぎなどを面で刺激する「平形」、太ももや背中など大きな筋肉向けの「球形」、前腕やアキレス腱まわりを挟むように使える「U字形」は共通していますが、そのほかの2種類のアタッチメント内容が異なります。
・平形
・球形
・U字型
・円柱形
・緩衝形
・平形
・球形
・U字形
・ポイント形
・スカルプ
リバイブミニは、全身をしっかりほぐすことを重視した構成で、足裏などをピンポイントで刺激できる「円柱形」や、顔にも使いやすい柔らかめの「緩衝形」のアタッチメントが付属しています。
XS2では、円柱形と緩衝形がなくなり、新たに「ポイント形」と頭皮ケア向けの「スカルプ用アタッチメント」が追加されています。
リバイブミニの「円柱形」とXS2の「ポイント形」は、名前や形が違うものの、どちらも足裏などをピンポイントで刺激する用途は共通しています。
そして、バイブミニに付属していた「緩衝形」は、XS2では採用されていません。
緩衝形は顔まわりなど刺激に敏感な部位にも使いやすい、やわらかめのアタッチメント。
XS2ではストロークを2mmまで浅く設定できるようになったことで、本体側で刺激の強さを細かく変えられるようになり、緩衝形が不要になったのではないかと思われます。

円柱形とポイント形は同じ用途。
付属アタッチメントの違いとしては「スカルプ用アタッチメントの有無」が大きな違いと言えそうです。
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別売りアタッチメント
リバイブミニとXS2は、別売りアタッチメントのラインナップにも違いがあります。
・ハリ形アタッチメント(販売終了)
・BACK CARE ARM(販売終了)
・温熱アタッチメント
・ハリ形アタッチメント
・BACK CARE ARM
・ヘッドポイントアタッチメント
リバイブミニの別売りアタッチメントは、販売終了品を除くと「温熱アタッチメント」のみが現行品となります。
温熱アタッチメントは、起動後約1〜2分ほどで約40℃まで温まり、人の手のような温かさを感じながらケアできます。
一方リバイブミニXS2は、「ハリ形アタッチメント」「BACK CARE ARM」「ヘッドポイントアタッチメント」が別売りとして展開されています。
「ハリ形アタッチメント」は、1本のポインターが針のようにピンポイントで刺激できる設計で、頬・鼻まわり・口元・デコルテなどの細かい部位に向いています。
「BACK CARE ARM」は、本体を装着することで、手の届きにくい背中や腰まわりのケアをサポートする拡張アームです。
「ヘッドポイントアタッチメント」は6本のポインターを備えていて、頭皮・目元まわり・首・フェイスラインなどを広くケアしやすい仕様になっています。

温熱アタッチメントはリバイブミニのみの別売品。
ハリ形アタッチメント・BACK CARE ARM・ヘッドポイントアタッチメントはXS2のみの別売品です。
ですので、別売りアタッチメントの購入も考えている人は、対応モデルに気を付けてくださいね!
違い③バッテリー
リバイブミニとXS2は、採用されているバッテリーの仕様が異なります。
・約2500mAh×2(7.4V)
・レベル1使用時:約5.5時間
・レベル5使用時:約3.5時間
・1200mAh(7.4V)
・レベル1使用時:約5時間
・レベル5使用時:約2時間
どちらも電圧(7.4V)は同じですが、バッテリー容量に違いがあります。
リバイブミニは、比較的大容量のバッテリーを2本搭載しており長く使用できます。
レベル5でも約3.5時間ほど使用できるので安心感があります。
リバイブミニXS2のバッテリーは小型化したことで、使用時間はやや短めです。
ただしその分、本体が軽量化&コンパクト化されています。
違い④サイズ・重さ
リバイブミニとXS2は、本体サイズと重さにも違いがあります。
・約137×85×48mm
・約370g
・約119×74×40mm
・約285g
XS2はバッテリーが小型化されたことで、リバイブミニよりも一回りコンパクトになり、約85g軽くなっています。
持ち運びのしやすさや扱いやすさに加えて、使用時の腕への負担の軽減を重視したい人はXS2が向いています。
違い⑤耐圧力
リバイブミニとXS2は、耐圧力にも違いがあります。
リバイブミニ:最大約13.5kg(135N)
リバイブミニXS2:最大約16kg(160N)
耐圧力(N:ニュートン)は、押し当てたときに耐えられる力の単位で、数値が大きいほど強い圧でも止まりにくいことを示します。
リバイブミニは約13.5kg程度の圧力まで安定して動作する設計で、一般的なボディケア用途では十分なパワーがあります。
ただしXS2は約16kgまで対応しており、リバイブミニ以上により強く押し当てても振動が止まりにくいです。
しっかりとした圧で筋肉にアプローチしたい場合はXS2の方が余裕があります。
違い⑥ハードケースの有無
リバイブミニとXS2は、収納の付属品にも違いがあります。
・ハードケース付き
・巾着付き
・巾着のみ
リバイブミニは、本体やアタッチメントをまとめて収納できるハードケースと巾着が付属しています。
リバイブミニXS2にはハードケースはなく、巾着のみ付属しています。
▼リバイブミニのハードケース
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マイトレックス リバイブミニとリバイブミニXS2どっちがおすすめ?
リバイブミニとXS2は、どちらもコンパクトで使いやすいハンディガンですが、「刺激調整の細かさ」や「携帯性」などに違いがあります。
それぞれ向いている人別にまとめました。
リバイブミニがおすすめな人
・別売りの温熱アタッチメントを使ってみたい
・できるだけ長時間使えるモデルがいい
・ハードケースで保管したい
リバイブミニは、ストローク(振動の深さ・振り幅)が7mmに固定されているため、操作がシンプルで分かりやすいです。
振動スピードを切り替えるだけなので、「細かい設定は面倒」という方でも扱いやすくなっています。
また、大容量バッテリーを搭載しているため、長時間使用しやすい点もメリット。
別売りの温熱アタッチメントにも対応しているので、「温めながらケアしたい」という人にも向いています。
さらに収納時に便利なハードケースも付属している点も魅力です。
「シンプル操作」「長時間使用」「温熱ケア」「収納性」を重視したい方には、リバイブミニがおすすめです。
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リバイブミニXS2がおすすめな人
・顔や頭皮ケアもしっかりやりたい
・軽量&コンパクトなモデルがいい
・強く押し当てても止まりにくい方がいい
XS2は、ストロークの深さを2〜7mmで調整できる点が最大の特徴。
肩や脚は深め、顔や首は浅めなど、部位に合わせて刺激を細かく変えられます。
また、本体がリバイブミニよりも軽量&コンパクトになっているため、持ち運びしやすく、長時間使っても腕が疲れにくいです。
さらに、スカルプ用アタッチメントや別売りのヘッドポイントアタッチメントなど、頭皮やフェイスラインを重視したケアも可能になっています。
「刺激を細かく調整したい」「軽量・コンパクトがいい」「頭皮や顔まわりも含めて幅広く使いたい」という方には、XS2の方が向いています。
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結局どっちを選べばいい?
リバイブミニとXS2は、こんな基準で選ぶのがおすすめです。
細かい刺激調整・軽量性・頭皮ケア重視→リバイブミニXS2

基本的なボディケア性能はどちらも高いため、「何を重視したいか」で選ぶと失敗しにくいです。
じっくり検討して自分に合ったモデルを選んでみてくださいね。
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マイトレックス リバイブミニとXS2の共通の機能や特徴
リバイブミニとXS2は、どちらもMYTREXのハンディガンシリーズとして、全身のボディケアに対応しています。
共通している主な機能や特徴は以下の通り。
・10分自動オフ機能
・USB Type-C充電対応
・平形/球形/U字形アタッチメント付属
・静音設計
・顔まわりを含む全身のケア

どちらも毎分最大3000回の振動で、肩や腰、脚や足裏などの幅広い部位をしっかりケアしてくれます。
また、どちらもUSB Type-C充電に対応しているので、Androidスマホや一部のiPhoneと同じ充電ケーブルを使いまわせる点も嬉しいですね♪
マイトレックス リバイブミニとリバイブミニXS2の違いを比較!どっちがおすすめ?まとめ
ここまで、マイトレックス リバイブミニとリバイブミニXS2の違いについて詳しく紹介してきました。
両モデルの主な違いは、以下の6つです。
◆ストローク調整
リバイブミニ:7mm固定
XS2:2〜7mmで調整可能
◆付属アタッチメント
リバイブミニ:円柱形・緩衝形あり
XS2:ポイント形・スカルプ用あり
◆別売りアタッチメント
リバイブミニ:温熱アタッチメントのみ
XS2:ハリ形・BACK CARE ARM・ヘッドポイント
◆バッテリーの持ち(レベル1 / レベル5)
リバイブミニ:約5.5時間 / 約3.5時間
XS2:約5時間 / 約2時間
◆サイズ・重さ
リバイブミニ:約137×85×48mm・約370g
XS2:約119×74×40mm・約285g
◆耐圧力
リバイブミニ:最大13.5kg
XS2:最大約16kg
◆付属品
リバイブミニ:巾着・ハードケース
XS2:巾着のみ
最大の違いは、リバイブミニが「シンプル操作と長時間使用」を重視したモデルなのに対し、XS2は「刺激調整の細かさ」と「軽量性」を重視した第2世代モデルになっている点です。
リバイブミニは、ストロークが7mm固定なので、振動スピードを切り替えるだけで使えます。
また、大容量バッテリーを搭載しているため長時間使え、ハードケースがある点も魅力です。
一方XS2は、2〜7mmの範囲でストロークを調整でき、肩や脚は深く、顔や首はやさしくなど、部位に合わせた細かな使い分けが可能になりました。
さらに、軽量&コンパクト化され、耐圧力も向上。
スカルプ用アタッチメントや別売りのヘッドポイントアタッチメントなど、頭皮や細かな部位のケアにも力を入れたモデルになっています。
結局どっちがおすすめ?
シンプル操作・バッテリー・温熱ケア重視→リバイブミニ
細かい刺激調整・軽量性・頭皮ケア重視→リバイブミニXS2
「どの部位をメインに使いたいか」「細かい刺激調整が必要か」「持ち運びやすさを重視するか」などをじっくり検討して、自分にぴったりのモデルを選んでみてくださいね。
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