ドリテックのハンドミキサー「HM-706」と「HM-710」。
どちらも家庭でのお菓子作りに使いやすいシンプルなモデルとして人気があり、生クリームの泡立てやメレンゲ作りなどに幅広く使われています。
見た目や基本機能もよく似ているため、「どちらを選べばいいの?」と迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。
HM-706とHM-710の主な違いは、以下の2つです。
・消費電力
この記事では、ドリテックのハンドミキサー「HM-706」と「HM-710」の違いをわかりやすく比較しながら、それぞれどんな人におすすめなのかを詳しく解説していきます。
ハンドミキサー選びで迷っている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね♪
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ドリテック ハンドミキサー HM-706とHM-710の違いを比較!
まずはHM-706とHM-710、両モデルの基本スペックを見ていきましょう。
| 項目 | HM-706 | HM-710 |
|---|---|---|
| サイズ (cm) | 約19×7.7×20cm(ケース収納時) | 約18×8.8×12.8cm |
| 重量 | 約740g (収納ケース・ビーター含む) | 約640g (ビーター含む) |
| 消費電力 | 70W | 65W |
| 定格時間 | 10分 | 10分 |
| 速度調節 | 5段階 | 5段階 |
| コード長 | 約1.7m | 約1.7m |
| 収納ケース | あり | なし |
※HM-706は収納ケースに入れた状態のサイズ、HM-710は本体サイズ(ACコード飛び出し含む)の表記となっています。
基本的な機能はほとんど同じですが、「収納ケースの有無」と「消費電力」に違いがあります。
次は、それぞれの違いを詳しく見ていきましょう。
違い①収納ケースの有無
HM-706とHM-710の一番大きな違いが、収納ケースの有無です。
HM-706:あり
HM-710:なし
HM-706には、本体やビーターをまとめて収納できる専用ケースが付属しています。
使わないときはケースに入れて保管できるので、キッチンの引き出しや棚にもすっきり収納できます。
本体・ビーターをまとめて管理できるため、パーツをなくしにくいのもメリットです。
一方、HM-710には収納ケースは付属していません。
本体とビーターのみのシンプルな構成になっています。
収納ケースがないため、すべてをひとまとめに保管することはできませんが、ケースがない分高さを抑えて収納することもできます。
違い②消費電力
HM-706とHM-710は、消費電力にも少し違いがあります。
HM-706:70W
HM-710:65W
HM-710の方が5Wほど消費電力が低くなっています。
ただし差はわずかなので、実際の使用感に大きな違いはないと考えてよいでしょう。
どちらも生クリームやメレンゲ作りなど、家庭でのお菓子作りには十分なパワーがあります。
ドリテック ミキサー HM-706とHM-711 どっちがおすすめ?
HM-706とHM-710、それぞれ向いている人をまとめました。
HM-706がおすすめな人
・本体とビーターをまとめて保管したい
・付属品をなくさず管理したい
HM-706は、本体やビーターをまとめて収納できる専用ケースが付属しているのが特徴です。
使わないときはケースにまとめてしまえるので、キッチンの引き出しや棚にもすっきり収納できます。
パーツをバラバラに保管する必要がないため、なくしにくいのもメリットです。
ただし、HM-706は生産終了モデルのため、楽天やAmazonといったネットショップではほぼ見かけません。
どうしても収納ケース付きのモデルが欲しい場合は、収納ケース付きのHM-711を検討するのもおすすめです。
HM-710がおすすめな人
・収納ケースは特に必要ない
・高さを抑えて収納したい
HM-710は収納ケースが付属していないシンプルなモデルです。
収納ケースがない分、高さを抑えて収納することができます。

収納ケース付きがいい→HM-706(またはHM-711)
収納ケースなしでOK→HM-710
自分にぴったりの方を選んでみてくださいね♪
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ドリテック ハンドミキサー HM-706とHM-710 共通の機能や特徴
ドリテックのハンドミキサー「HM-706」と「HM-710」は、基本的な機能や使い方は同じです。
主な共通の機能はこちらです。
・ワイヤービーターでふわっと混ぜやすい
・ビーターを付けたまま自立できる
・ビーターはワンタッチで取り外し可能
・洗いやすいビーター形状
・定格運転時間10分
・電源コード約1.7m
これらの機能により、生クリームやメレンゲなどの泡立てもスムーズに行えます。
5段階スピード調整は、材料や作業の段階に合わせて回転速度を変えられるのが特徴。
材料を混ぜ始める時は低速、しっかり泡立てたいときは高速といったように使い分けができます。
また、空気を取り込みやすいワイヤー型ビーターを採用しているため、生クリームや卵白をふんわりと泡立てやすいのもポイントです。
きめ細かい泡に仕上がりやすく、お菓子作りにも使いやすくなっています。
ビーターはワンタッチで取り外せ、中心に芯がない洗いやすい形状になっているため、お手入れも簡単です。
ドリテック ハンドミキサー HM-706とHM-710の違いを比較!どっちがおすすめ?まとめ
ここまで、ドリテックのハンドミキサー「HM-706」と「HM-710」の違いについてお話してきました。
両モデルの主な違いは、以下の2つです。
◆収納ケースの有無
HM-706:収納ケースあり
HM-710:収納ケースなし
◆消費電力
HM-706:70W
HM-710:65W
基本的な機能や使い方はほとんど同じなので、収納ケースの有無で選ぶと分かりやすいモデルです。
ただし、HM-706は生産終了モデルのため、現在はあまり販売されていません。
どうしても収納ケース付きモデルがほしい場合は、HM-710と同じ本体をベースに収納ケースとフラットビーターが付属したHM-711を選ぶのも手です。
結局どっち?
本体やビーターを収納したい→HM-706(またはHM-711)
収納ケースなしでOK!→HM-710
どちらのモデルも家庭でのお菓子作りに使いやすいシンプルなハンドミキサーなので、収納方法や使い方に合わせて選んでみてくださいね。
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